ご覧いただき、ありがとうございます。
現在、余話は投稿しておりますが、閑話は投稿しておりません。
余話は、本編の話の筋と多少なりとも関連があるもの、と私は思っています。
閑話は、本編の話の筋とは関連がないもの。
話の筋、であって、作中の人物が出てくる、というのとは別と思っています。
例えば、登場人物の日々の一風景などは、閑話に当たるのかなと。
対象の人物の厚みを示したり、親しみを持ってもらったり、箸休めになったり、気楽に書けたり、色々と意味がありますよね。
ただ、果たして需要があるのかどうか、という点で迷ってしまいます。
「人が人としてある」物語を構築するにあたり、ほんの少し触れられた人物にも、行動理念や判断を詰めてあるのですが、うーん。
本筋が収束してから、おまけ的に付けてみましょうか……。
あ、幕間は、読んで字の如くで、話と話の間の経過の出来事を示すものだと思いますので、構成上、後から足す予定はありません。
なお、余話は本編の後ろに付けるものと思いますが、現在は最終更新の反映の都合で間に入れています(先日のノートの通りです)。