• 異世界ファンタジー

余話のネタについて

ご覧いただき、ありがとうございます。

掲題のネタについてですが、粗く言えば、いくらでもあります。
ただ、内容的に面白いとか、世界観の豊かさを示せるとか、そういう意味を求めると、絞られてきます。
このあたりのバランスについては、なかなか考えさせられる面があります。

例えばですが、ひたすらシルヴィエルマの夕飯のメニューの話をしたとしましょう。
まあ、1話くらいなら許されるかもしれません。なにこれ?って。
私はあまり許したくありませんが。

これが、次はレオポルトの夕飯がこうだった、とか、続いても、「これを読んでどうしろと」ってなりますよね。
多少は世界観は伝わるかもしれませんが、内輪ネタで盛り上がるのを外から見せられるのと、本質的には変わらないように感じるのです。

そういうわけですので、単体として読めて、本編の余波を感じられるような余話のネタを選んで書いていこうと思います。

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