ご覧いただき、ありがとうございます。
掲題の通り、余話をたまに投稿することにしました。
理由は二つあります。
一つ目は、土日が空いたら興味が薄れてしまいそうだから。
自分なら、二日も空いたら忘れている可能性すらあります。
二つ目は、本編では触れられる機会の無かった部分を見せるため。
主人公以外のそれぞれの登場人物にも、行動には理由、思い、事情があります。
本編内で見えるのはほんの一端でしかありませんが、確かに営みがあります。
であれば、それを単話で見られるようにしてみよう。
まあ、解説や設定の開示をすれば、読者に伝わるかもしれません。
でも、需要に基づいて開示するならわかりますが、自分からというのはちょっと。
無機質な手段で読者の解釈の余地を強制的に奪う行為。あるいは、ただの承認欲求の発露?
そう思えてしまうので、小話扱いでも、小説で表現しようと思いました。