三十日十月(みそかかんな、
https://x.gd/6ZS2dC)様から、🎀「転生JDと新たな秦王朝」第7話 韓信と盧氏瑛 1、
https://x.gd/pNHtjにコメントを頂きました。
・すごい、もう正室の自覚が芽生えてるんですね!
・すごい才覚(性欲も素敵ですけどね)
コメント、ありがとうございます。どうなんでしょうか?紀元前207年時点で、21世紀の東京外国語大学三年生の曽根崎アンヌ (20歳)が安女 (張蓉、17歳)に憑依する心境というのは、私は男性ですので想像の域をでません。おまけに、アンヌも張蓉も未経験。それが206年安女18歳になって、古代中国でサバイバルの影響でこうなっちゃうものなのかな?と。お話の都合上書きましたが、いいのかなあ、と未だに思っております。
と書いたところで……ありゃ!最初の頃編年史なしに書いた年代と今整理した年代で矛盾があるんじゃないか?
🎀「転生JDと新たな秦王朝」資料、登場人物、
https://x.gd/R8Y2J🎀「転生JDと新たな秦王朝」、秦末漢初の編年史、
https://x.gd/YpCwsを眺めますと、ああ!あああ!まず登場人物の年代年齢が違う!西暦の数えと違って、紀元前ですから数字が多いほど昔ですので、間違いやすい!
① 紀元前210年
🔵 韓信 (26歳)
🔵 呂雉 (30歳):沛県で劉太公や子供たちとともに夫・劉邦の留守を守る。劉邦の沛公就任後、沛のまとめ役として家事を司る。
② 紀元前209年
🔵 韓信 (27歳)
🔴 秦瑛 (14歳):項羽が火を放った阿房宮から韓信に救出される。
🔴 盧氏瑛 (15歳):項羽が火を放った阿房宮から韓信に救出される。
🔴 張麗華 (25歳):韓信とともに項羽軍から劉邦軍に移る。
🔵 呂雉 (31歳):劉邦の咸陽入城後、沛から合流。劉邦の漢王封じに同行し、漢中の留守を預かる。
③ 紀元前208年
🔵 韓信 (28歳)
🔴 秦瑛 (15歳):呂雉により漢王府の奥深い離れに隔離される。
🔴 盧氏瑛 (16歳):呂雉により漢王府の奥深い離れに隔離される。
🔴 張麗華 (25歳):韓信の副官となる。
🔵 呂雉 (32歳):漢王劉邦の漢中移住に同行。後宮の管理を担う。
④ 紀元前207年
🔵 韓信 (29歳)
🔴 安女 (17歳):曽根崎アンヌ(20歳)が蜀の尾頭村の少女張蓉に転生する。
🔴 秦瑛 (16歳):呂雉により漢王府の奥深い離れに隔離される。
🔴 盧氏瑛 (17歳):呂雉により漢王府の奥深い離れに隔離される。
🔴 張麗華 (26歳):張麗華は自分が女であることを隠している。
🔵 呂雉 (33歳):劉邦の漢王封じに同行。漢中の生活を支える。
→「登場人物、
https://x.gd/7Y9Is」の
⚫️ 張蓉の項目修正。一年遅かった!
◯ 韓信の年齢修正!
◯ 呂雉の年齢修正!
⚫️ 張麗華の年齢修正!韓信の三歳年上設定を三歳年下設定に変更したのだった!
→第1話、第2話、第3話、第4話、第5話年代追記、紀元前207年は秦朝崩壊で暦がない!
⑤ 紀元前206年
🔵 韓信 (30歳)
🔴 安女 (18歳):韓信の夜伽を命じられて初体験、韓信の妻となる。呂雉との最初の対面。
🔴 秦瑛 (17歳):侍女の盧氏瑛を韓信の後宮に送る。
🔴 盧氏瑛 (18歳):韓信家の後宮に奉公し、安女が計らって韓信と情を通じる。韓信の子を妊娠する。
🔴 張麗華 (27歳):戦闘で重傷を負い、看病する韓信に女であることがバレる。安女の画策で韓信に抱かれ、韓信の子を妊娠し、元前206年末、女児(韓信の第一皇女)を出産。安女が密かに育てる。
🔵 呂雉 (34歳):劉邦の咸陽入城後、沛から合流。劉邦の漢王封じに同行し、漢中の留守を預かる。彭城進軍の準備で劉邦を支える。
⚫️ 芮晨(24歳)
⚫️ 衛氏萱(17歳)
⚫️ 虞蘭(27歳)
⚫️ 孫琴(23歳)
◯ 周勃(33歳)
◯ 靳歙(30歳)
⚫️ 盧鴻(28歳)
⚫️ 盧鶴(25歳)
⚫️ 月葵(20歳)
⚫️ 瑠花(20歳)
→第5話、第6話、第7話、第8話、第9話、第10話、第11話、第12話(2)年代追記、紀元前206年は秦朝崩壊で暦がない!
⑥ 紀元前205年 👈️ 今ここ。
🔵 韓信 (31歳)
🔴 安女(19歳):韓信を支えて、韓信家の勢力拡大を図る。呂雉との二度目の対面。韓信の子を妊娠する。
🔴 秦瑛 (18歳):呂雉により韓信に降嫁。韓信の子を妊娠する。
🔴 盧氏瑛 (19歳):韓信の子を出産する。
🔴 張麗華 (28歳):韓信と共に彭城の戦いで連合軍率いて項羽に敗れ、滎陽逃走。
🔵 呂雉 (35歳):彭城の戦いで劉邦が項羽に敗れ、劉太公とともに楚陣営に捕らえられ人質となる。
🟪史実では彭城の戦いに同行し項羽軍の捕虜となるが、斉藤和子と佐藤恵子
の画策で咸陽にとどまる。歴史が変わる転換点のひとつ。