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【近況報告】次世代小説エディタ「RIKU」のクローズドβテスト(その3)

RIKUのクローズドβテストに潜入して1週間が経過。
テスターである以上1日1回は起動させないと、と頑張っていますが、正直飽きてきました。
飽きたというより疲れた、かな(後述)。

🍜【あらためて】
あらためて言っておきますが、わたしはAIに頼って執筆するつもりは毛頭ありません。
RIKUは「AI編集者(ただし出版社への伝手なし)」というコンセプトの執筆支援対話型AIで、本文を書かせることはできず、補助利用の範疇になります。
当方はAIの回答には目を通しますが、まだ作品へは一切反映していません。
……というより、使える要素が現時点ではないのです。

🍜【RIKUに潜伏する理由】
RIKUの運営方針は「書く人を、増やしたい」です。
供給過多の現在から増やしてどうすんの……というのが率直なところで、ディレクターがnoteに書いていることからはなんの熱量も感じられない。
自分たちが堆積させてきた作品の山から目を背け、「AI付きの新しい山を造りましょ」という環境リセット、責任放棄へあれこれ理由をつけているようにしか思えない。
https://note.com/samansa007/n/n77d990c261c9
わたしがテスターに立候補した理由は、このサービスを「新たな書き手」ではなく「現行の書き手」が利用して書籍化へと至る道はないかと探るためです。

🍜【普通に使えない】
1週間利用した感触は「普通に書ける人には現時点で無用」ですね。
推敲改稿を数回行っているような整っている文章を校閲させた場合、先日記したように「話し言葉内の助詞省き」みたいな些末で無用な指摘を行ってきます。
設定面も、ああしたらこうしたらと言ってくるかと思いきや手放しで褒めるばかりで、世間的な人気はさておき、話の組み立てに不備がない作品へ口を挟むような真似はしないようです。
こうした書ける人に必要なのは「完成させた先」、レーベルへの売り込み、書籍化です。
この話を始めると、RIKUは突然アホになります。
書籍化の相談のときだけアホになる、世界のナベアツ。
まあ、サポートするのは書く作業だけ……と言ってますから仕方ないですが。

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