わたしが住む地域では連日気温30度超え、しかも湿気の多いカラッとした天候が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
商業施設、気温で冷房の温度を設定してる感じなのですが、人間の体温調節機能や湿度のムシムシを考慮して、しばしもうちょっと低めに……と思うのですが、従業員はもう十分に寒いのかもしれませんね。
🍜【徒手空拳】
新作の下準備は進行中ですが、「これ!」というビシッとくるアイデアが固まらず難儀中です。
下旬までには新作を出したいところですが、焦って先日のようなリタイア案件を出したくないので、かなり慎重でございます。
🍜【読者選考】
作品を構想する上で、この読者選考がやはり邪魔者ですね。
どれだけ能動的に書きたい作品があっても、それを考慮しないと審査を通過できないのであれば、筆が止まってしまうので。
いえ、市場のニーズに応えるのは書き手の仕事だと重々分かっているのですが、「カクヨムのランキング(人気)って市場からズレてません?」というのがあるんですよね。
何年も「薬屋」路線の作品を欲してる割に、それをランキングで見ることが少ない……と言いますか。
虫のいい恋愛話ばかりが取り上げられ、運営も「いま読まれています」としてプッシュしておりますし。
「こういのが欲しいです! でもランキング上位を優先します!」の姿勢は、そろそろ自省してほしいところではあります。
🍜【RIKU】
AI執筆支援サービス。
βテスターに受かった以上は試す責務がありますが……。
これはコンセプト通りの執筆初心者サポートサービスで、穴のない文章を書ける人間が使うと、的外れなアドバイスばかりしてくる素人感が拭えません。
野球やサッカーの試合を見て「俺の戦術が有効だ」とぐだまくジジイ感が凄くて、ぼちぼち起動しない日も出てきています……正直。
なので「この作品をコンテストで受賞させる方法は?」みたいな質問をぶつけているのですが、その状況に置かれると本当に馬鹿になりますね、このAI。
ただ、1,000人が相談してその1,000人に「必ず受賞できます」と返答するAIを作るわけにもいかないので、その辺はわざと馬鹿になる調整を施されていると思うのですが。
カクヨムの現行の読者選考に「クソですね」と返してきたので、まあまあ見込みはあるのではないかと。