病み上がりの人に任せるとは信じられないような業務内容に、もう思考回路もショート寸前。
曜日感覚が分からなくなったのはヤバい😱
さて、生存報告までなのですが、これではつまらないので創作論みたいなものを。
小説や映画の作者によって、演出やギャグセンスに違いが出る訳ですが、男女差ってありますよね。
例えば、僕が産まれる前から連載している某探偵マンガの劇場版は、ここ最近毎年監督が違います。
すると、その年その年で作風が変わります。
全体として見ていて、女性作者の作品は、キャラクター性を重視しているように思えます。
小さな所作だったり、キャラの魅力を引き立てる演出が多いです。人間関係や写実性は女性作者の作品が面白いと思っています。
対しての男性作者の作品は、豪快な演出を好む気がします。
話のスケールが自然と大きくなったり、熱意と根性で問題を解決する展開が多いように見えます。リスクを負って勝つような演出も好みます。
例えばの話ですが、未曾有の災害を起こす怪獣に人類が立ち向かう話があるとします。
人類皆で協力し、怪獣を倒すあと一歩まで追い詰めたところで、怪獣が巻き返し、絶望的な状況に陥ります。
しかしここで、人類の努力を見ていた別の大怪獣が怪獣を倒してしまったとすれば?
男性ならば、大怪獣に手柄を取られたと怒る展開なのですよね。いいとこ取りされたと。
しかし女性は、努力の過程が認められたことに感動する人も多いのだろうと思います。
(妹と話していて納得してもらえたので、多分合っているでしょう)
別の言い方をすれば、女性はキャラクターの心情描写を重視し、男性は世界観やストーリー性を重視するのだと思っています。
ジェンダー平等が唱えられる時代にこの話題はデリケートなのかもしれませんが、読者のターゲットを絞る上では意識してもいいのかなと思いました。
SEKAI NO OWARIの『最高到達点』とかは、いかにも男性的だなと思って聞いています。
ボロボロになっても戦い続ける展開は、男の子は大好きなんです!