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見切り発車

 こんにちは。秋定です。今日は「スターリンの砲兵行進曲」で始まりました(どうでもいい)

 さて、タイトルが正式に決まっていませんので「K-26 S-13」と作品整理番号で呼ばせていただきます。(「作品整理番号」については9月3日付近況ノートでお話させていただきました)設定資料、仮完成しました。

 あとはタイトルのとおりです。設定資料も最初の企画から「第5版」まで行きました。この第5版ですら、矛盾、未解決、要検討事項が山積しております。

 ……しかし、これ以上設定を修正してどうする?修正している間に別の案が浮かんだら……(実際この案を受け入れて第4版まで来ました)。

 以下はネタバレしていないであろう作品紹介です

現在、長編新作の設定を組み立てています。

舞台は、地上ではなく地下に築かれた巨大都市。

そこでは空も、天気も、昼夜さえも人の手で管理されています。
服の色には意味があり、健康も教育も進路も、社会を維持するための仕組みの中にあります。
そして、その社会にはひとつの大きな基準があります。

「普通」であること。

けれど――

その「普通」は、誰が決めたのか。
何をもって「普通」と証明するのか。
そして、判定する側は本当に「普通」なのか。

SFではありますが、機械が人間を支配する話を書くつもりはありません。
人間が作った仕組みを、人間が信じ続けた先に何があるのか。

現在、設定資料だけが順調に肥大化しております。

本文はまだです。
 繰り返します。本文はまだです。

ソ連製なので、先に制度と規格ができます。

「10月1日」から原稿用紙に向かう予定です。

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