どうも、三度の飯より共依存が大好き、沖唄です。
今日はアヒージョを食べました。ブロッコリーが美味しかったです。
本日更新した、『暗殺者の卵に転生した』315話にて剣士の頂点である剣神が初めて本編に登場しました。
剣士の一番上が出てきたところで、改めて聖剣流の伝位について設定開示をしようかなと思います。基本的に私の書きたいことを書いているだけですが、皆さんから質問があれば追記したいです。
初伝……聖流剣術の表目録の技を1つでも身につければ与えられる。しかしそのためにはある程度の体力と筋力が必要。成人したばかりの大人なら、どんなに素養がなくとも一月で身に付けられるくらい。
中伝……表か裏の目録の技を5つ身につけた時に初めて与えられる。ここ以降の難易度が高いので必然的にここを超えられるかが一つの壁となる。田舎の村に居るくたびれたおじさんが自慢するぐらいの凄さですが、中伝だと思っていると実は奥伝ギリギリの三十数個の剣技を修めている凄腕の剣士だったりするので侮れません。ちなみに、コクヨウは【縮地】や【心眼】、その他の剣技を扱えるので一応ここになります。
表伝……表目録の技を全て身につけて与えられる。斬撃の方法や、防御方法に関わる技が多く、地味だが巧い戦い方をする剣士はこちらから取っていることが多い。
裏伝……裏目録の技を全て身につけて与えられる。肉体を強化するものや【縮地】などがこちらに含まれる。アレックスは『気の扱いは後から身につけるのが難しい』と師匠(刺々しい方)から言われているのでこちらから取っていそうです。ちなみに表目録だけ学んだ剣士と、裏目録だけ学んだ剣士だと意外にもいい勝負をするので、表伝と裏伝、どっちが上とかは無いです。
外伝……中伝をとった上で、外目録を身につけると認定される。外目録には剣神以外が考案した技が載っており、これを取ったところで上の資格にはつながらないので取らない人も居ますが戦場向きの泥臭い技が多いのでおすすめです。【蜥蜴捥ぎ(とかげもぎ)】という名前の、手足を切断して武装解除する剣技が存在する。動物の名前が入っている技が多いです。本編に登場した技だとモンクが好んで使う【蜻蛉突き】がここに含まれます。
奥伝……表伝かつ裏伝。そして二つの技を組み合わせて使えるとき、初めて与えられる。里外任務で相手となった支部長はここ。皆伝になるには特殊な修行が必要であり、修行したとしても【斬光】が身に付けられるとは限らないので、ここから先が二つ目の壁。
皆伝……アクティブスキル【斬光】が使える。ほぼイコールで剣聖になります。今のところ登場した皆伝の持ち主は
『ギデオン・テュール(剣神剣)』
『グレイル・ブレイド(創解剣)』
『ゼファリオン(緘鐘剣)』
『マヤ・フレクト(幻魔剣)』
『ヤスティフ・セレスティアル(護命剣)』
『イコサ・インペリウム(万糸剣)』
『イスファハルファ(コクヨウがデウセドラルで戦った老剣士、本編では"イース"と呼ばれていました)』
極伝……パッシブスキル【斬光】が使える。大体全部の攻撃が溜めなしの【斬光】つきで飛んできます。正式に分類されたのは剣神一人。ちなみに『極伝』って響きが私の中の厨二魂を揺さぶってきてとても好きです。
という感じです。伝位について調べる前には名前の響きから皆伝<奥伝<極伝の順番だと思っていましたが、奥伝<皆伝<極伝の順番がポピュラーなようです。
改めて考えると【斬光】という奥義を覚えるのが"奥"伝の方が分かりやすいかなと思ったりしますが、開祖的に【斬光】は『遠くを切るための難しめの技』に過ぎないので【斬光】も含めて全ての技を修めるのが皆伝で良い気もします。
そんな訳で『ぼくのかんがえたさいこうのぶじゅつ』のコーナーでした。
とても楽しかったです。