どうも、十一章始まって早速エピソードタイトルで誤字をしてしまった沖唄です。
今は磔刑を受けながらこの文章を書いています。
★のお祝いについてはしばらくしていないのですが、間章が終わったちょうど良いタイミングが合わさったのでポテチ片手に祝杯をあげています。イェイ。
というわけで、第十.五章の振り返りですが、私がこの章で書きたかった話は第328話『あなたはかわいいひと』、と第334話『あなたはおろかもの』の二つですね。
とにかくコクヨウとレンゲの関係を見せたいという気持ちで描きました。
奇しくも前者はコクヨウがレンゲの世話を焼く話で、後者はレンゲがコクヨウの世話を焼く話です。違いといえば、レンゲには世話を焼かれている自覚があることでしょうか。
十一章でも黒幕ムーブをかましているコクヨウですが、ムカついたときには『でもこいつレンゲに尻尾握られたらクタッとなるんだよな』と思い出して溜飲を下げてください。
少し前に近況ノートで出した酔いつぶれたアレックスが握っていた下着の真相についての話ですが、中身がギャグ過ぎて本編の雰囲気にそぐわないのと、折角サポーターになってくださっている方が居るのでそのお礼のつもりでサポーター限定で投稿したら、一気にサポーターが増えて申し訳ない気持ちになりました。
見てないけど気になっている方のために軽くネタバレをしますと、お相手はエンではないですし本編の関係性に影響はありません。
本日更新した話からいよいよ第十一章、里との因縁も終わりが見えつつあります。この戦いでコクヨウは何を得るのか、街外区の仲間たちはどのように成長したのか。ぜひお楽しみに。
これからも尻尾と殺意が飛び交うハートフルラブコメバトルファンタジーな本作をよろしくお願いいたします!