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桃三昧

今年は桃をいただくことが多く、桃をとにかく食べている夏でした。

桃を贈ってくださった方には申し訳ないなと思いつつも、加工して保存するにも限度があり、あちこちへ桃をおすそ分けしまくっていました。

「美味しいうちに食べる手伝い(?)をしてくれたら十分、お返しは不要です。お気になさらず」と言いながら、花咲かじじいばりに方々へ配っていたのですが、なぜか、おすそ分けしたものより良いものが返ってくるという。

お返しのためにわざわざ用意したのだろうな、と思うような包装の品まであり、困惑しきりです。

貰いっぱなしだと落ち着かない気持ちも分かるので、こちらもありがたくいただくつもりですが、気を遣わせないって難しい。

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