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お彼岸ですね。

おはぎを作るにあたって、こし餡か粒あんかで揉め、その次はもち米は半殺しかそうじゃないかで揉め。

結局、色んなパターンをつくりました。

断固粒あん派の私は、おはぎを三つ平らげてお腹いっぱい🍵

夕飯が入りません。

個人的には、ずんだ餡で包んだのが一番好きなんですけどね。

よそ様には話したことはありませんが、ぽん&こすも子の親です。

誰にも話していない理由ってのが気を遣わせたくなかったから。

よそ様の明るい話題を引っ込めさせたくはないし、喜ぶ感情を隠してごめんねと謝られたくはなかったので。(悪いことをしていないのに謝られるのは苦手です)

我が子は一歳にもならないうちに先立ってしまいましたが。

根がアホな上に、楽観的なぽん&こすでも、逆縁は堪えましたね。

生きていれば嫌な目にも遭うし、思い悩むことはあっても、そればっかりの世ではない。

美味しいものも、楽しいことも沢山あるのだと知ることもなく去って行った我が子が不憫でならない気持ちは、何年経っても消えることはありません。

だからと言って、よそ様の平穏に対して負の感情を抱いたことはありません。

得られなかった可能性を生きている人たちが、眩しいなぁと感じる時はあります。

ひょっとしたら、それが羨ましいという感情なのかも。

それも人知れず、応援する感情に切り替わっていきますが。

食の好みは不明でも、それぞれのおはぎを供えたので、線香の煙と共に届いたのならば。

今頃、

「こんなにおはぎ要らないよ」

と、ぶつくさ言っていたら面白いなと考えています。

ついでに作って供えた鰻巻きも「食べきれない」と言っているかも。

それ以前に、殺生ものを供えるんじゃありませんと仏とやらに叱られるか?

今日はお彼岸だったので、ちょっと話してしまいました。

では皆さん、よい休日を🙌

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