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近接戦闘と軍鶏鍋🍲

銃剣道って怖い。

そうじゃなくても武道・武術系は気迫があるし、痛そうだし、怖いなぁと思いながら見ているのだけれど。

銃剣道は、剣道の「斬る」よりも「刺突する」という感じがするから、余計に怖く見えるのかもしれない。

そんな話をしていたら、銃剣道をやっている人に、

「生きている鶏を絞めて捌けるぽん&こすのほうが怖い」

と言われた。

まぁ、そうでしょうねと。

気味悪がられることもあるので、大っぴらにしたことはない。

このときは、うまい軍鶏鍋を食わせたろ、と思って捌いていた。

人によって「怖い」の基準は違うものである。

なんだのかんだの言っておいて、軍鶏鍋は美味しかったらしい。

スープもほとんど残らなかった。

肝っ玉の据わり具合で言えば、そう変わらない気がする。

その後、軍鶏を飼うかどうか真剣に検討していた。

「烏骨鶏でもいいんじゃない?」

なんてことも喋っていたけれど、鶏を飼ったという話は聞こえてこない。

じゅうぶんな飼育環境がない中で、鶏が鳴いていたら騒音問題で叩き出されるわな。

夢は、夢のままで終わるのが実は一番楽しいのかも。

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