イメージ画像がいっぱいあることについて。
そして、それらを裏設定などと共に、今更になってあげることについて。
私の場合は、一つの作品につき複数枚ある。
これも惜しいな、あれも惜しいな、と作っているうちに、少しずつ増えていく。
その中から取捨選択をして近況ノートに貼っているわけなのですが、画像発表会がしたいなら、よそでやったほうがいいのでは、と自分でも思う。
(私のようなユーザーの場合は)
文章で人を惹きつける力が足りないぶん、画像に頼っているのでは、と言われたこともある。
そう見られているのを違うとは否定できない。
頭の中に浮かんでいるものを、文字にすることはできても、それを小説という形にしていくとなると、また別の難しさがある。
AI補助の力を借りながら、それでも未だに苦労しているし、苦しくて、書くことをやめたくなる時もある。
それに評価や閲覧数が絡むとなると、楽しかったはずなのにそうじゃなくなる。
それでも、なぜか離れられない。
その点、画像は比較的取り組みやすい。
私にとっては。
もちろん、ChatGPTと意見がぶつかることもしょっちゅうで、自分では描けないくせに、ずいぶん偉そうなことを言っているな、と思う日もある。
それでも、せっかく作ったものだから、やっぱり惜しい。
だから、つい出してしまう。
文章だけでは届かない人にも、
「へぇ、この人、こんな画像を作るんだ」
「作品のことはよく分からないけれど、画像はなんだか好きだな」
なんて思ってもらえたら、それはそれで嬉しい。
文章とはまた違った形でも楽しんでもらえて、そこから少しでも、己という人物に興味を持ってもらえたらいいなぁ、と。
そんなことを思いながら、今日もまた、惜しい画像を貼ってしまっているのに笑うしかない。