廃道近くに残っていた橋脚。
橋はもうないのに、橋脚だけがぽつんと残っている。
山の形も面白いし、異界への門みたいだなと思って対岸から見ていた記憶。
渡ったら帰ってこられなさそう度が高いイメージが勝手にわく。
こういうものを見つけると、ここから話をつくれないもんかとネタとしてとっておいたりするのだけれど、どうにもこうにも。
それで今日もまた話は飛びますが、昨日のスピってる話で由緒を背負って存続し続けているものには、それなりに敬意を払うと書いた。
じゃあ、目に見えないものを信じるかと言われたら、そこは微妙。
自分一人で生きてこれたと考えてはおりませんが、現実主義なもので。
でも、「畏敬の念に近いものがわく対象って何?」と聞かれたら、自然の中にあるこういうものが思い浮かぶ。
八百万の神、というのか。
根っからのジャパニーズなのかもしれない。
※過去に見たものをAIに再現し直させております。
