これと言ってオチのない&胡散くさい話。
子供のときに、「ぽん&こすは、すごい怖い顔のおじさん?に守られてるよ」と言われたことがある。
「めらめら燃えてる」とも言われた。
その時は相手の口調と同じ軽さで「へー、そうなんだ」と返して会話終了。
それから時を経て、ある方とお話したときのこと。
握手後の第一声が「宗教やってます?」だった。
はじめまして、でもなく。
「NO」と答えたら、怪訝そうな感じで
「あなたには不動明王がついておられますよ」
と言われた。
んなわけあるかい。
でも、家に帰ってから思い出したのが冒頭のセリフ。
凄い顔のおじさんってのは不動明王のことだったのか?と。
まぁ、そんなわけないでしょうけど。
神や仏が本当にいるのかはともかく、由緒を背負って存続し続けている寺社仏閣には敬意を持っているし、信仰の篤い方がいるのも知っているけれど。
????で頭いっぱいになった。
だって、そういうのって物凄く修行をした人とか、祈願した人とかが得るものというイメージがあったから。
答え合わせの術を持っていない身なので定かではありませんが、それにしても視える人っていうのか、身近な所に意外といるのかも。