どうもパパえもんです。
本日20時に
第二百五神話『蔵の古文書解読と消された歴史の空白』公開しました!
京都から駆け込んできた巫女・出雲舞歌。
彼女がもたらした不穏な知らせをきっかけに、悠馬たちは千年前の平安京に隠された謎へと迫っていきます!
商店街で起きた怪異、伊勢の海を襲った異変、そして京都から忍び寄る黒い呪詛。
一見すると無関係に思える事件の数々。
しかし、その背後には、どうやら見過ごすことのできない共通点があるようで……?
手がかりを求めた悠馬たちが向かったのは、神宮寺家の敷地の奥にひっそりと佇む、長年封印されてきた場所。
そこに眠るのは、一族が代々守り続けてきた古い記録。
ところが、いざ調べ始めると、思いもよらない異常が明らかになります。
失われたのは、ただの古文書ではありません。
調べれば調べるほど浮かび上がる、あまりにも不自然な歴史の空白……。
なぜ、ある時代の記録だけが存在しないのか?
そして、誰が、何のためにその痕跡を残さなかったのか?
藍音の知識をもってしても容易には解き明かせない謎に、悠馬たちは何を見いだすのでしょうか。
千年前の歴史に潜む秘密。
現代の京都を蝕む不気味な異変。
そして、少しずつ繋がり始める事件の数々。
果たして、消された歴史の向こうには何が待ち受けているのか……!?
ぜひ読んで貰えたら嬉しいです。
天照らす境界の月
https://kakuyomu.jp/works/822139845893484608第二百五神話
https://kakuyomu.jp/works/822139845893484608/episodes/11054822663333456606