どうもパパえもんです。
本日20時に
【第百九十四神話『ただの母と子として』公開しました!】
『天照らす境界の月 ~太陽神と歩む、よろずの困りごと解決帖~』
長い間、神代の呪縛に囚われ続けていた和奏。
その心に残っていた最後の重荷が、悠馬の言葉によって少しずつ溶けていきます。
偽りだったはずの優しさ。
利用するためだったはずの温もり。
それでも、悠馬が幼い頃に受け取った愛情まで偽物だったわけではありませんでした。
「俺にとって、和奏さんは……大切なもう一人の母さんなんだよ」
ようやく互いの心にあった想いが交わされ、和奏は一人の母として、そして悠馬は一人の子として、もう一度向き合います。
ひなたや仲間たちも見守る中、長く続いた親子の物語は、ひとつの大きな区切りを迎えることに。
神でもなく、呪いでもなく、誰かに決められた運命でもない。
ただ「母」と「子」として交わされる、あたたかな絆をぜひ見届けてください。
……しかし、すべてが終わったと思われた、その直後。
黄泉の最深部で、再び大きな異変が起こり始めます。
家族の再生を描く、あたたかな一話。
そして次なる展開へと繋がる重要な一話です。
ぜひ読んで貰えたら嬉しいです。
天照らす境界の月
https://kakuyomu.jp/works/822139845893484608
第百九十四神話
https://kakuyomu.jp/works/822139845893484608/episodes/11054822662523629163