どうもパパえもんです。
本日20時に
第二百三神話『海辺の神社と枯れた御神水』公開しました!
日月神事相談所が再始動し、少しずつ日常を取り戻し始めた悠馬たち。
そんな彼らのもとに届いたのは、伊勢の海辺にある神社からの緊急依頼でした!
御神水が突然枯れ果て、目の前の海までもが黒く濁り始めているというのです。
水神に関わる異変と聞き、真っ先に立ち上がったのは、みなも!
「うちが元通りにしてみせるけんね!」
水神の末裔として、困っている神様を放ってはおけません。
悠馬たちとともに現地へ向かいますが、そこで待ち受けていたのは、単なる水脈の異常ではありませんでした……。
井戸の底から響く、怨嗟に満ちた声。
清らかな水をも侵食する、禍々しい黒い呪詛。
みなもを襲う危機に、悠馬は迷わず手を差し伸べます!
そして、悠馬の支えを受けたみなもが、真なる水神としての力を解き放つ!
瑠璃色の清流は、枯れた御神水と濁った海を取り戻せるのでしょうか!?
今回は、みなもの優しさと水神としての頼もしさが光るエピソードです!
悠馬との微笑ましいやり取りにも、ぜひご注目ください!
しかし、事件は無事に解決したものの、悠馬たちの胸には新たな疑念が残ります。
昨日の商店街で起きた怪異と、今回の御神水の異変。
一見すると無関係な二つの事件には、ある不気味な共通点がありました。
千年の時を超えて忍び寄る影。
そして、町の霊脈や水脈を汚染する謎の呪詛……。
果たして、この異変の裏には何者が潜んでいるのか。
日月神事相談所の新たな調査が、静かに動き始めます!
ぜひ読んで貰えたら嬉しいです。
天照らす境界の月
https://kakuyomu.jp/works/822139845893484608第二百三神話
https://kakuyomu.jp/works/822139845893484608/episodes/11054822663187142866