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何がしたいねんオマエ&告知

これいつも自分に思ってることです。今日は何を見てこんなこと思ったのかと言うと、今初めて近況ノートの作成ページの横に注意書きとか使い方があるのを見つけたっていう話ね。
今んとこタダのBBSですよここ。n○teの劣化版みたいな使い方してるよオレ。読書日記とか創作活動の話とかしようね、って書いてあるのに一切気付かなかったよ完全に。
アレだ。「バカに分かるように書いたところでバカはそもそも文字を読まねぇ」の典型例だ。マジバカだよねー、横に書いてある注意書きひとつ読めねーとかねー。オレ目ン玉付いてんのかな。今軽く指入れたら痛かったし見えなくなったから多分見えて入る。じゃあ頭かな、頭が悪いのかな。眼球と瞼の間から指突っ込んで脳味噌掻き回したら治るかな。ってそれロボトミー!!!!

まぁそれは良いとして。
そろそろ世の中に出そうかな~~と思っている作品が一点ある。これは長らく構想してきて、ようやくちゃんとした纏まりを持つようになったのでまともに書けるようになってきた作品だ。一度公開したり、一部だけ同人誌として発行したが、諸々の構想見直し等で現在非公開状態となっている「怪異鬼譚:銀獅子」だ。同人誌タイトルだと「怪異ハンターシオン」だったか。思い切って続編から書いてみたら、逆算がスムーズに行ってかなり書きやすくなったっていうね。
元々「怪異鬼譚」は約2年ほど前にとあるリア友と創作サークルを立ち上げた際に製作することになった、シェアワールドの3部作のファーストシリーズ「プロジェクト・シオン」として始動したもので、主人公や登場する敵のデザインなどを色々作ってもらった。公募作品として一度出したものでもあり、その際は一定の成功を収めた…………ように思う。
ただし、1年ほど前に友人がリアル事情で創作活動が困難となってしまったことで、サークルは事実上活動停止。実は今年(2024年現在)の5月に行われたコミティアの2カ月ほど前に、既に色々と破綻していたわけですね。つまりデビュー戦すらまともな状態ではない。
更にそれ以降もラヴィ側に幾つかの不幸が重なり、作品制作に集中する機会をまるで得られなかったわけです。
今は色々と再建が進み、ようやく安定してきたわけでありまして。

何が言いたいかっつうと「やっとこさ2年前の作品を書けるぞ」という話。歴史ロマン小説書きになるより、本当はこっち(プロジェクトシオン)の方が書きたいんですよねオレ。
まぁそんなわけで、「プロジェクト・シオン」の正式バージョンこと「怪異鬼譚:銀獅子」は現在鋭意製作中です。「セルゲイ」「美少女マルクス」はぶっちゃけ行き詰まりに書いたものなので、「銀獅子」が詰まればまたそっちに行くと思います。僕にとってはそいつらはインフルエンザを患った時に見る夢みたいなものですし、あれ。
まぁそういうわけで、また。

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