お世話になっております。終崎です。
「GTO」16話「ゲーテ」更新いたしました。
ついに、この章のキーワードとなる「触車」に言及されました。
意味が分からないという方は是非本文でご覧ください。
これに伴い、タグに少し編集を加えております。
さて、次回30日の更新ですが、本業の方が予想以上に忙しく(忙しいならみんとちゃんの落書きなんかするなというツッコミはご遠慮願います)、執筆の時間をとることが困難であり、エッセイの方はまだ手も付けられていない状況です。
そのため、取りあえず半年分程度はストックのあるGTOの17話を予定通り更新します。
次回17話は、本作全体で最も凄惨な描写を含むシーンとなりますので、心の準備をお願いします。
また、その後2~3話開けて再び同程度に凄惨な描写が行われます。
「触車」の言葉の意味がご理解いただけた方にはもはや具体的に何であるかを言及する必要はないでしょうが、社会通念に則り一週間前の最終警告を行いました。そのため、万が一ご気分を悪くされてもクレームはご遠慮願います。
写真は第二章で登場した秩父鉄道のSL急行「パレオエクスプレス」が、作品の舞台となった上長瀞駅~親鼻駅間の荒川を渡る鉄橋を走行するシーン。撮り鉄を始めたばかりの頃、亡き祖父の形見の一眼レフカメラで撮影した白黒フィルム写真です。
この頃はまだ構図も慣れておらず、流石にインスタに載せるのは気がひけたため、特に掲載すべきネタがない今回、この場をお借りして掲載させて頂きました。
しかし、こうやって白黒の画像を見ていると、何となくSLブームの頃ヘタクソカメラ小僧がニワカで撮影した歴史的価値のある写真にも見えてくる・・・。
最後にもう一度警告いたします。次回は「アレ」の描写があります。
