• ラブコメ
  • エッセイ・ノンフィクション

15話更新しました

夜分遅くに失礼いたします。

都合により東部時間昼前の更新となりました。
「GTO」第15話「ヴィルヘルム・コンラート・レントゲン」更新いたしました。
おぼえている人は覚えていらっしゃるでしょうが、エシェデ事故の当該となったドイツ新幹線の列車愛称です(歳がバレる)。
今話から第三章が始まります。
現在話数の分割作業を行っており、何話で次章につながるか詳細をお教えできないのですが、前日談に終始する章でありながら前半のクライマックスとなる章となります。

また、本作品は「残酷描写あり」「暴力描写あり」「性描写あり」の3つのR15レーティングがついています。「暴力描写」はすでに長瀞の鉄橋のシーンで出てきた撮り鉄の横暴を含め、今後マナーの悪い撮り鉄に関連して物語の最中で幾度となく繰り返されますが、「残酷描写」の方はほぼこの第三章の存在のために付けられているレーティングです。つまり、そういう章ですので心臓の悪い方は心のご準備をお願いいたします。(次回更新で具体的に何であるかが言及され、その後次々回以降で詳しい描写が行われます。前話投稿時点で再度警告いたしますのでご安心ください。ただ、鉄道に詳しい方であれば今話ですでに「ああ、”アレ”か」とご理解いただけると思います)。

添付の写真は本業であるカレッジでの授業(解析力学)中にノートに書きこんだ落書きです。
まだ登場してはいませんが、第一章の多頭飼育崩壊(この程度は残酷描写に入らない程度の残酷な描写が出てくるんですね~)シーンで松原虹乃の口より語られた「みんとちゃん」です。みんとちゃん、出番はほとんどない(か、キャラクターの口より言及されるだけで全くない)ですが、なんやかんや言って筆者自身が一番好きなキャラクター。おしっこを漏らしながらガタガタ震えるかわいいみんとちゃんの姿で是非癒されてください。

次回は23日の更新を予定しています。

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する