かの有名な漫画家・松本零士先生。
私の地元である福岡県出身であり、『銀河鉄道999』をはじめ、『宇宙戦艦ヤマト』や『キャプテン・ハーロック』などの名作を数多く残してこられました。
そして松本氏は、作品の登場キャラクターたる「男」の在り方についてもこう語られております。
①自由を求める者:既存の社会や権力に反発し、宇宙を自由気ままに駆け巡る。
②孤独と悲劇を背負う者:過去の出来事や喪失感を抱え、一人で行動する姿が描かれることが多い。
③不屈の精神を持つ者:困難な状況でも諦めず、信念を貫き通す強さに長ける。
④ハードボイルドな雰囲気:寡黙でクール、義理人情に厚いという、どこかハードボイルドな魅力を持つ。
以上は、Googleより検索した情報ですが、ただいま地元小倉駅の漫画ミュージアムにて開催中の、『「銀河鉄道999」50周年プロジェクト松本零士展〜創作の旅路〜』でも発表されている内容とほぼ変わりはありません(撮影不可だったためGoogle検索にて近しいものを見つけました)。
上記にもう一つ加えるならば、「流す涙は、人知れずに」でしょうか。
まさしく、背中で語る「男」を、松本氏は目指していたのです。
私の書く小説でも、このような「男」を描きたいものです。
そして、私の思う「男性像」こそ、恐縮ながら松本氏の思い描く理想と同じものであります。
みなさまは、どう思われますでしょうか?