こんばんは~。こんにちは~。
やっと……やっと5章まで終わりましたぁ~!
♡も作品フォローも★もコメントも、本当にいつもありがとうございます! もうこの5章の間はいつも以上に励まされました!
率直に言えば……長かったぁぁぁぁ! しんどかったぁぁ! 読んでくれている方々もしんどかったと思いますけど、もう書いている自分にも大分ダメージを与える感じでした……。
誰だ、こんな展開にしたのは!(←自分だ!)
誰だ、こんなしんどくしたのは!(←自分だ!)
誰だ、こんな構成にしたのは!(←自分だぁ!)
……いやあ、本当にすいません。
ですが、このタイミングしかなかった! ここでしかフィリアの聖女時代書けないと思った!
本当は、もっと簡単に書けると思ったのですよ。もう展開は決まっているし? どうやって5章を終わるかも決めていたし? だからこそ4章終わりに書いた(もう消しましたけど)5章終わりもストック出来次第毎日投稿できるかも~とか言ったわけですよ。
――無理! となりました。
もう1章2章3章4章、なんなら0章、というかもう今までの全て。全てを見返しながら書かないといけないことに気づいてしまい、そんなことをしてるからストックなんてもはやできず……。
しかも5章終わりの二話に関しては、もうそこで終わりにしたいがために長くなってしまうという、ね……。
本当はスクルSideを入れるつもりもなく、書くつもりもなかったんですよねぇ。
ですが、もう、ちょっと、フィリアとセレスティア視点だけでは補えないくらいに裏で色々と動きすぎてしまって、そこを補填するためのスクル視点になりました。矛盾点とか見つけたら遠慮なく教えてくれると助かります!
ただ、王子様の派閥争いの話とかはそこまで焦点は当てないつもりです。
あくまで主軸はフィリアとセレスティアなので! たぶん、当てなくてももう大丈夫だと思いますし! どうなるかは分からないけど!(←おい!)
それと6章からは一気に年齢も上がりますよ~! 0章の最後らへんの年齢ですね! 16歳と17歳かな? 学園編ですから!
ちょっとセレスが出てくるまで数話お待たせするかもしれませんが、必ず再会しますので、そこは楽しみにしていてほしいなぁと思います! やっと6章にかかれるので、ワクワクしていますよ!
少しプライベートで忙しいというか、パタパタと変化があったため、執筆時間も今までと同じようにとれるか分からない状態ですが、なんとか週一更新は死守したいなぁと考えています。
想定していたものよりものすごく長い物語になりまして、まだまだ続く予定ですが、これからもお付き合いいただければ嬉しいです!
今後とも「侯爵令嬢は満足して笑った」をどうぞよろしくお願いします!