お久しぶりです。月ノ瀬です。
いきなりですみません。
お礼を言わせてください。
拙作をお読みくださり、ありがとうございます。
とにかく、嬉しいのです。
最近、読んでくださった方も、少しずつ読み続けてくださる方も、ずっと前から読んでくださっている方も、皆みんな、ありがとうございます。
コメント、レビュー、評価等くださった方は勿論、アクセス数を見ると、無言で読み進めてくださっている方がいらっしゃることにも、ちゃんと気づいております。
(ブラウザの拡張機能を利用して、PCで自動的に差分をとっているのです。さすがに手動で確認するのは大変ですので)
あらすじを続けて全部読んでくださった方も、ありがとうございます。あらすじを書いておいてよかった、と思いました。
唐突にすみません。
なんか、いいことあったんだなー。と思ってください。
いいことが、ひとつだけではなく、いっぱいあったのです。
【後ろに来るシーンを先に書ける派ですか?】
私は、後ろに来るシーンを先に「書けない派」です。
どのくらい書けないかというと――。
これから書こうとしているエピソードの冒頭で、「今、主人公がいる場所はこんな場所だよー」という、たった一文の風景描写が書けないがために、4時間ほど先に進めなかったくらいです。
風景なんだから、あとで書きたせばいいじゃないか! と自分でもツッコんだんですけどね。
ダメなものは、ダメなのです。
それが……。
とあるエピソードを書き上げたあとで。
「このエピソード、もっとあとのほうが映えるんじゃない?」
と、思い立ちました。
期せずして、「後ろに来るシーンを先に」書いてしまったのです。
後ろのシーンは、もうできているからー、らくちーん♪
と、喜んだのは、初めのうちだけでした。
問題のシーンに行くまでに、キャラクターたちがどんどん成長してしまうのです。
「コレを経験したなら、そのあとでアレは言わないはずだよなぁ……」
――という感じに。
そうなると、書き上げておいたシーンは直さなくてはいけません。
結局、なんと! 1000文字近く減りました。
(追加はほとんどなし。修正というより、削除ばかりだったんですね)
1000文字の内容は、大雑把に言うと「ウダウダ言っていたところ」です。
成長して、「そんな、ちっさいことには悩まない」奴になっていたようです。
すっきり、いい感じに仕上がったと思います。
出来上がりには満足しています。
(後ろにしたことで、すっごく映えたぞ! あのシーン!
投稿するのは、ずっと先になるけど、あれは名シーンだ!
――と、どのシーンのことか、明かしていないうちだからこそ、大口をたたける)
けど、苦労して書いたところが、ほとんど要らなくなるって……。
物語の中のキャラクターではありますが、彼らの中にも時間は流れているのだなぁ、と思ったのでした。
(計画的に話を作れないことの言い訳とも言う。
だから、つまり。
後ろに来るシーンを先に書ける派の人は凄いと思います)
【『デヴァイン・シンフォニア』進捗報告】
連載中の長編の進捗状況です。
私は、二章分以上、書き溜めてから、一章分だけ毎週定期更新する、というスタイルです。
なので、連載を開始すると、半年くらい毎週定期更新します。
(そして、書き溜められるまでは沈黙する。
そんなわけで、存在を忘れられないように、たまにこうして近況ノートを書いているのです)
そして……。
まだ幕間を数編、書くつもりですが、本編が二章分、溜まりました!
『di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~』
仕組まれた運命のボーイミーツガール――機械仕掛けの幻想譚
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881135517第一部 投稿完了
第二部 第一章 本編 19話 執筆完了
幕間 2編4話(2編目が長くて全3話になっている) 執筆完了
(ここまでが、次の定期更新予定分。23週分)
第二章 本編 24話 執筆完了
幕間 2編の予定が4編になるかも 未執筆
先ほどまで書いていたのが、第二章。
(本当にさっきまで書いていた。
そして、「さっき」と書くと、必ず「殺気」と変換される、我がIME)
予定より長い、全24話になりました。
そして、その後に来る幕間は2編の予定でしたが、書きたいネタが4つに増えてしまいました。
たぶん、全部書きます。けど、第二章のあとで出すか、第三章のあとで出すか、考え中です。
と、いうわけで。
幕間4編を書き終えたら、連載を再開する予定です。
注:幕間4編って、私の執筆速度だと、数ヶ月掛かる気がします。
幕間は、比較的短いはずなので、できれば夏までに書き上げたいところなんですが……。
長い話に「お付き合いください」というのは、言いにくいので、まぁ、あまり言いません。
(そう書いたら、言っているも同然なのかもしれませんが)
だから、作品も近況ノートも更新してないけど、「いいもん、書けたし。読んでもらえたし。ご機嫌にしています」という生存報告ということにします。