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それは、意地と執念と、夢 & お知らせ

【ご挨拶】

 長編小説を書いています。
 現在、第一部完結まで投稿したところで、50万字近くあります。
 手元では更に、未投稿部分が30万字弱あって、まだ完結していません。

 長いっ……!
 長いすぎる……っ!
 たぶん、ネットじゃ、文字数を見ただけで敬遠されます。

 それでも、書く!
 ――何故、書くか。

 それは、
 登場人物の思惑が絡み合った、超長編群像劇を書くのが、私の夢だったから。

 分不相応かもしれないけれど、「いつか」書こうと思っているだけでは、絶対に「いつか」は来ないから、それなら「今」書こうと思うのです。





【『デヴァイン・シンフォニア』第二部開始のお知らせ】

 そんなわけで、超長編の第二部の連載を開始します。

 それは、権謀の〈天使〉が紡いだ、機械仕掛けの幻想譚
『di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~』
 (https://kakuyomu.jp/works/1177354054881135517)

〈作品紹介〉
 異世界風味・現代ファンタジー+SF+アクション+群像劇。
 舞台は東洋の架空の王国。
 刀を振り回す一方で、ハッキングによって情報収集する世界観。
 ごった煮風味の頭脳心理戦+肉弾バトル。
 映像として栄える描写でお送りしております。

 第一部では、ヒロインの抱えていた問題が解決したところまで描かれております。
 未読の方は、この機会に是非、お読みくだされば幸いです。

 2章分書き溜めてから、1章分だけを毎週更新するというスタイルを取っておりますので、連載中は章が終わるまで続けて読むことができます。

 第二部 第一章は、
 5月31日(金)21:01 前章のあらすじ 公開
 6月 7日(金)21:01 第二部 第一章 第一話「薫風の季節の始まり」公開

 以降、第一章投稿完了(本編19話+幕間4話)まで、毎週金曜日 21:01 定期更新です。
(最終話の投稿は、11/8になる予定です)

※第一部は、毎週土曜日朝の更新でしたが、第二部からは毎週金曜日の夜の更新にします。

 よろしくお願いいたします。





【キャッチコピー&あらすじ変更 その他 ごく普通の雑談】

 いつもお世話になっている方々(複数形)が、キャッチコピーやあらすじを変更されているのを見て、焦りました。(皆様、マメです。作品への愛ですよね)

「第二部が始まるのに、なんにも変えてないっ!」

 というわけで、私も慌てて変えました。
 気分です。気分転換。

 あらすじは、第一部終わりあたりの匂いまで漂わせました。
 キャッチコピーも、第七章まで明かされないですよね、アレ。

 どういう話か説明するのが難しい話だと思います。主に世界観。
 昔、バリバリ書いていた十代の頃は、たぶん、ごく普通にファンタジー書きだったような気がします。
 けれど、長編を書いたらエタるだろうなぁ、と短編のみを書いていた時期は、現代ドラマを書いていた気がします。世界観を説明する必要がなく、身近なできごとを語るので、比較的、短く書きやすかったのです。

 その影響なんでしょうか。
『デヴァイン・シンフォニア』も、幕間なんかは、ごく普通に現代ドラマに読める気がします。これで、世界観をどう説明しろと。
(SF短編を書いたときも、サンマのしっぽの焦げたのをひたすら描写していた気がするけど。カクヨム未掲載)

 ……珍しく、短編の宣伝をしてみます。(いきなり、思い立った)

『スタートライン』https://kakuyomu.jp/works/1177354054881539825
 読む人によって、かなり評価が分かれました。好きな人は好き。嫌いな人は嫌い。
(ジャンル別週間ランキング最高4位)

『ドロップス・レイン』https://kakuyomu.jp/works/1177354054883503422
 真ん中あたりの急激な変化をどう捉えるかで、評価が変わるようです。
(ジャンル別週間ランキング最高1位)

 ランキング上位なのは、投稿した当時は現在よりも作品数が少なかったからだと思います。
(でも、箔をつけるために、一応)


 こんなのを書いていたんですよ。
 そして、黒歴史なファンタジーは、間違っても投稿しません。

5件のコメント

  • こんにちはー!
    遂に!遂に!第二部が始まるのですねー!
    七月とか言われていた気がするので、嬉しいお知らせです!やった!ありがとうございます!

    ということは、幕間なども遂に書き上がったということで……!やはり、早いですね!

    五十万文字、何てことないですよ。
    八十万?百万だろうが二百万だろうが読みますよ!長編小説大好き人間を舐めてはなりませんぞ。

    本当に、月ノ瀬さんの物語は色んな方の心理描写が巧みで。どうしてそんなにうまく書き分けられるのかといつも尊敬します。
    私は、今のメンバーだけでひいひい言っていますからね!五人くらいがちょうど良い……(黒き翼がちょうど良い)。

    キャッチコピーだけではなく、紹介文も変えられていましたね!
    最後の方とか、確か書かれていなかった様な……?(ただ、私普段あらすじとか見ないで小説読んじゃう人間なので、記憶が確かではないのですが)
    キャッチコピーは、「天使」が入ってくる時点で、私の好み満載です。
    この「天使」と「機械仕掛け」というこのアンバランスさが好きです。
    まさに、この物語ですね。

    しかし、第二部開始。素晴らしい……。
    なるべく、その日その日(?)に追いかけていきたいです(でも、他の方のもそれが出来ていないという体たらく。泣きます)。
    あれだけのクオリティの長さの一話を、毎週更新されていくとか凄すぎる……。
    ああ、本当に楽しみです!主人公ヒロインはもちろん、敵側も気になっているし、リュイセンの恋の行方も気になっているし!(どうなるかなー)

    短編も時間出来た時に読みたいと思います。気になる紹介の仕方……。
    企画に参加して下さっても良いのですよ!(宣伝)
  • 和泉さん
     こんにちは!
     いらっしゃいませ。

     ついに、第二部が始まります!
     書き溜めるのに7月までかかると思っていたんですが、意外に早く書けました。
     幕間は4編、全部、書きましたよ!
     和泉さんが、「書きたいネタは、じゃんじゃん書いて」と言ってくださったので、気持ちよく調子に乗りました。どうもありがとうございます!

     長編、大好きとは! ありがとうございます!
     私も好きなんですけどね、でも、いざ自分が書いたものを読み返して「この話について来いっ!」って、言っていいのかなぁ、と思うわけです。
     ややこしくて、「そんなネタ、覚えてられるかっ!」って、いうのが多くて……。
     あと、なんか、「ねっとりと粘ついて、重たい話」な気がする……。
     それを、80万字オーバーとか、それ、拷問? という気が……。


     心理描写、ちゃんと書けていますか? 嬉しいです。
     なんか、○○と××って、似ているよなぁ……(バレないかな?)とか、いつもヒヤヒヤしています。
    (だって、結局、全員、私が書いているんだから……)


     前の紹介文では、最後の方は書いていませんでした。そんな細かいところまで気づいてくださるとは! ありがとうございます。
     私も、紹介文は、あまり読みません。だって、ネタバレがあったら、もったいないから。

     でも、ある程度、先のことまで書いておかないと「紹介文をちゃんと読んで、好みの作品かをしっかり見極めてから読みたい派」の人には物足りない、みたいな話を聞いたので、先まで書いてみました。
     何故なら、「ネタバレはイヤ派」の人は、どうせ、そもそも、紹介文を読まないから!(笑)

     キャッチの〈天使〉は「釣り」としか言いようがないのが、実は申し訳なく……。
     魔法ではなくて、科学の話なんですよね。……たぶん(作者です。←和泉さんの真似!)。

     
     今まで、和泉さんには一気読みで読んでいただいていたので、1話ずつだと、展開が遅すぎてまどろっこしく感じられるかもしれません。どうしよう。
     お時間のあるときに、まとめて一気読みでもいいですよ。というか、内容的に、面白いかどうか、実はかなり心配で、まぁ、読めるならお願いします、というか……。
    (いろいろ、気になってくださり、ありがとうございます!)


     短編の「我こそは~」企画への参加。本当は、悩みましたよ。凄く。すごーく。
     上に挙げた『スタートライン』『ドロップス・レイン』か、『マグカップリン』というコメディか、どれかで参加したいなぁ、しようかなぁ、と。
    (上に『マグカップリン』を挙げてないのは、作品としては気に入っているし、コメディで面白いと思うけれど、あれを私の代表作だと思われるのはちょっと微妙な気がするから。でも、企画参加だと面白いほうがいいのかなぁ、とか)

     けど、すごく真面目な話。
     私は、和泉さんのご感想には、ものすごく価値があると思っています。
    「この人に読んでもらえたら、ご感想をいただけたら、作品も作者も、凄く幸せだろう」と思います。
     私は前回の「我こそは~」のとき、「和泉さんのご感想の追っかけ」をしましたからね、和泉さんがどんなご感想をお書きになられるのか、ちゃあああんと知っているのです!

     そう思うとね……。
     企画の参加枠は30 or 50作品と決まっているので、その貴重な枠に、私の旧作を出しちゃあいけないなぁ、と思ってしまうのです。
     旧作でも、この先、手を入れようとしているものなら、参加もいいかな、と思えるのですが、私の短編はどれも、もう手を入れるつもりはないのです。すでに何度も手を入れていて、粗はあっても、これはもう、これである、という作品なのです。
     それに、古い作品なので、ほうぼうから良い感想も悪い感想も、結構いただいているのです。
     もともと、これらの作品はすべて同じ企画の参加作品→「お題のお菓子を作中に入れること」というルールで7回書いたもののうちの3つで、書いた時点で読み合いをしている、ってこともあります。

     だから、「和泉さんのご感想をいただける権」は、これらから頑張ろうって作品に、お渡しするべきかなぁ、と。
    (あとまぁ、全然、知らない人との、せっかくの出会いの機会なのに、知っているヤツがちょっかい出したら悪いかなーとか)

    (勿論、和泉さんには読んでいただきたいですよー。ねぇねぇ、むかしねー、こんなの書いたんですよー、って。名刺代わりの作品なんですよー、ほんとは)

     気になる紹介の仕方の理由……。
    『スタートライン』は、読者の環境、状況、生活なんかによって、「アンタの言っていること、なんか、むかつくわぁ」「そんなん、きれいごとじゃあ」「教科書じゃんかぁ」ってなるか。あるいは、共感していただけるか。で、いただくご感想がまったく逆になるのです。
    (一応、代表作なんで、否定的なことを言われると、さすがに傷つく。でもまぁ、それもそれですよねぇ。もう耐性ができたので、何を言われても大丈夫です)

    『ドロップス・レイン』は、書いたのは古いのですが、つい1年前くらい? に、エルブームというサイト立ち上げ時の短編賞に出して、選評を貰ったんです。私としては前半と後半の落差が決め手みたいにしたかったのですが、「前振りあってこその、ラストです」みたいな言われて落ち込んだのです。(でも、1次選考は通った)
     まぁ、言いたいことは分かる。でも、これはこれで完成形だから、もう手を入れない。

     そんな感じで、良いところもあれば、悪いところもあるのです。
     そりゃそうですよね、うん。

     うわ。長文になってしまいました。失礼しました。

     本当に、和泉さんの「我こそは~」楽しみにしているんですよ。
     和泉さんの言葉は、暖かいんです。だから、たくさんの人に分けてあげたいのです。
     無理はいけませんが、頑張ってください。
  • 春さん
     お久しぶりです!
     コメント、凄く凄く嬉しいです。
     どうもありがとうございます!

     なんとかストックも溜まり、いよいよ、第二部スタートです。
     楽しみにしてくださっていたとは、なんて勿体なく、有り難いお言葉なんでしょう!
     もう、本当にこれは、私の意地と執念と夢なのです。なんか、お付き合いいただくのは申し訳ない気がしてしまう……けど、やはり、楽しみと言ってくださるのは、嬉しいです!

     また、ちょっと動きの少ない、説明的なシーンが多くなってしまって、うーん……なのですが、…………もう少し推敲してきますっ!

     春さんもお忙しいことと思います。お時間のあるときに、チラッと。あるいは、まとめてでも。無理のないように、お付き合いくだされば幸いです。
     いつも、どうもありがとうございます!
  • こんばんは~(*´▽`*)
    やったーっ! 第二部開始なのですね~っ!ヾ(*´∀`*)ノ

    6月7日は用事があるのですぐに読みに来れませんが……(><)次の日には、拝読しにまいります!(*´▽`*)
    (来なかったら、子どもと一緒に寝落ちたんだなと思っていてください……(*ノωノ))

    あらすじが一歩踏み込んだものに変わってらっしゃいますね!(*´▽`*)
    ストーリーの進行具合によって、進化していくあらすじも素敵だな~と感心しました!(≧▽≦)

    第二部のタイトルが「薫風の季節の始まり」となってらっしゃって、ああ、本当に第二部なんだなぁ、と妙にしみじみと感じ入りました……(*ノωノ)
    「デヴァイン・シンフォニア」の第一部のイメージは桜だったもので(*´▽`*)

    ストーリーはもちろん、月ノ瀬様の美しい情景描写も楽しみにしております~!(≧▽≦)
    は~、今から楽しみです~( *´艸`)
  • 綾束さん
     こんばんは!

     なんとかストックも溜まり、第二部開始になります。
     ああああ、そんな、すぐにとか、気になさらないでください。お疲れのときは、すかっと寝落ちちゃってください。お子さんも、お母さんと一緒にぐっすり~のほうが、よく眠れると思います!
     ひたすら、マイペースに週一回の投稿で、区切りまで行ったら、またお休みしますので、暇な『時期』になったらとかでも――。本当にこれ、私の趣味で書いているので、無理はなさらないでくださいね。(間違いなく、来年になっても続いているはず)

     新しいあらすじ、読んでくださったんですね!
     ――って、つまり、前のあらすじを覚えていて、更に、読んでくださったということですよね!?
     ありがとうございます!
     前のあらすじでは、クラッカー(ハッカー)とか、そういうのをまったく入れてなかったんですよね。世界観がぐちゃぐちゃで、わけが分からなくなるかなぁ、と思って。
     でも、やはり入れないと、この話じゃないなぁ、と。
     そんなわけで、ほんわりと(?)第一部ラストのほうまで入れてみました。

     やっと、桜が若葉になりました(笑)。
     それでも、まだ春です。あれから1ヶ月、ってくらいです。
     桜を描写できなくて、描写が減ったかも?(でも、もうあれ以上、桜を描くのは無理、ってくらい書きまくった気がします)。
     描写をお褒めくださり、ありがとうございます。趣味で書いているなぁ、と思います。本当に。

     第二部の第一章は、内容的には、
    「(第一部の時点で)知っていたのに、黙っていたなぁ!」
    「いや、待て。あの慌ただしい状況下(第一部は、実は3日間程度のできごとなのでした)で、説明なんかしてられなかっただろう!」
     というものです。
     ……すみません。なんか、なんか……(申し訳ないです)。
     第二章になると、「おおおっ!?」「えっ!?」になるかな……。

     無理のないように、お付き合いくだされば幸いです。
     いつもありがとうございます!
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