『di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881135517 3.怨恨の幽鬼-3
更新しました。
土日に出かけるので、今回は一日早く投稿します。
物語も第三章佳境に入ってまいりました。
……焦っています。ものすごく焦っています。何を焦っているかといいますと、第四章が書き上がっていません。
第三章の投稿を始めたときには、あとちょっとで終わると思っていたのになぁ。おかしいなぁ。毎日少しずつ書いているはずなのに、ちっとも終りが見えてきません。
というわけで、第三章あと三話(+幕間が書き上がれば)を投稿したあと、しばらくお休みに入ります。すみません。
(以下、少しネタバレを含むため、スペースを空けます)
私はどうも、読んでくださる方の期待を裏切るような展開に持っていくようです。
「何故、そこでマカロンを食べている!?」というマカロン回(第三章1−3)。
「桜なんか見ている場合じゃないだろう!」という前回(第三章3−2)。
(どっちもミンウェイのことだった……)
そして今回。
前回の終わりで、颯爽と現れたリュイセンはどうなった?
――たぶん、まだバイクで暴走していると思います。
(空港から現場までは遠いんですよ、きっと)
わくわくするような予想外の展開で期待を裏切るのならよいと思うのですが、私の場合は「次に○○が活躍するに違いない」と思わせておいて、期待を裏切るという非常に申し訳ない展開になっています。すみません……。
今回の前半のルイフォンの展開は、予測のしようもないですよね。これは、我ながらずるいと思います。申し訳ないです。
ですが、後半のメイシアの行動は、「タオロンが倒れたまま放置されている」ということは書いておいたので、ぎりぎり許してもらえるかなぁ……と。
#メイシアが一度逃げて、走りながら電話をして、一区画隣の道を抜けてきただけの時間と、ルイフォンと《蝿(ムスカ)》がやりあっていた時間が、同じだけ掛かったとは思えない。
もし同じなら、メイシアの足はどれだけ遅いんだ、ということになる。
……そこはフィクションなので突っ込まないで……。
#タオロンが倒れている位置から、ルイフォンと《蝿(ムスカ)》がやりあっている位置まで、それなりの距離がないと成立しない。
けれど、会話が成り立つくらいに声が通っている距離でもある。
そんな距離が存在するのか、実は疑問である。
……そこはフィクションなので突っ込まないで……。
どうやらこの物語は、時間と空間がひずんだ世界のようです……。