『di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881135517 3.怨恨の幽鬼-1
更新しました。
ちょっと遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
『di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~』第三章中盤に差し掛かったところです。
その先の第四章鋭意執筆中……って、第三章の公開を始めたときから言っていますね。
現在、第四章が五万文字を超えたところ……あれ、前もそんなことを言っていたような?
………………頑張ります……。
(以下、少しネタバレを含むため、スペースを空けます)
今回投稿分は、時系列どおりでなく、回想という構造になってしまいました。ややこしくなるから、あまりやりたくなかったのですが……。
初稿では時系列通りだったのですが、そうすると勢いがなくなってしまったんです。全体として第三章は、内容はほぼ変わらないけれども、前後関係や場面転換の大幅改稿を繰り返した、非常に苦労した章でした。
今回はメインのふたりが、それなりに活躍できた回だと思います。
メイシアの行動については、今後も関わることなので触れませんが、ルイフォンの携帯端末を預かるくだりは結構、気に入っています。
それを渡されることがどういうことなのか、ちゃんと気付くところと、返すときに「きっちり上下を正しく向け直して」差し出すところ。彼女らしさが出せたかな、と。
そして、ルイフォン。
また私自身がよく知らないものを出してしまいました。「カランビットナイフ」です。ルイフォンが扱える武器として可能なものを検索した結果でした。
動画で見ると、「これ、絶対、自分が怪我する!」というような動きをします。ペン回しをしているかのような何気なさで、刃物をくるくる回すんです。むちゃくちゃ怖いです。
参考のために自分で買おうとは思わなかったなぁ。あんなもの持っていたら、危ない人だと思われる気がします。(それに高かったと思う)
今回のラストは、ありがちですが、思いっきり、いいところで区切りました。
ここから盛り上げていきます。
でも、また期待を外すような気がします……すみません。