宝石獣に、運転手さまから素敵なレビューコメントをいただきました。
(レビュー内容)「宝石にふれる美しさを思い返す、小さな童話」
⇒
https://kakuyomu.jp/works/16818093087860817174/reviews/822139846192888968更に、Noteのほうに掲載している冒頭まで読んでくださったようで、
本当にありがとうございます(*ᴗˬᴗ)
5月の文学フリマ(東京42)で頒布予定の本は、作中で語り切れなかった部分や心理描写にも力を入れて書いておりますので、
もしご興味のある方がいらっしゃいましたら、覗いてみてやってください。
この週末に原稿をあげるつもりだったのですが、色々と想定外のイベントが入ってしまって無理でした(* ´Д⊂
今週中にはなんとか💦
三章までは加筆修正済みで、今は、四章のクォーツとユンゲがゆっくり関係を築いていくシーンについて書いています。
前回の近況ノートでは、50ページ(B6サイズ)と書きましたが、現在58ページ……
たぶん60ページいきそうです。
奇数で終われないところが辛い( ˊᵕˋ ; )💦
今はWordに原稿を打っているのですが、じっくり腰を据えて書くスタイルのほうが性に合っているのかもしれません。
クォーツと一緒に水晶の森を体感する気持ちで書けています。
私は環境没入型なんですよね。今は、書いていてとても楽しいです。
Xのほうでもちらっと呟きましたが……
私が本当に書きたい作品は、完全神視点の神話・叙事詩ハイファンタジーなのかもしれません。
指輪物語とかトリスタンとイズー物語とか、アルスラーン戦記や七王国の玉座とか……。
でも、Web小説ではウケないし、公募の受け口もないから、
公募ではそれに近いエンタメ作品を書いて、
本当に書きたいものは、文学フリマ向けに書く、
という棲み分けがバランスいい気がしています。
5月の文学フリマには間に合いませんが、
11月の文学フリマに向けて、試しに一本短編を書いてみようと考えています。
「宇宙樹の生贄」の神話的な物語です。
ユースティスが何故しゃべれないのか、についても分かると思います。
3月の予定としては、文学フリマ作品2つの執筆と、
講談社児童文学新人賞へ応募予定の作品(三本)の推敲がメインになります。
色々と公募先も検討していたのですが、
今年は、日本ファンタジーノベル大賞に絞ってチャレンジします!
書きたい内容は決まったので、資料本を読み漁りながらイメージを膨らませつつ、少しずつ執筆も進めていきます。
自分の筆の方向性について掴みかけています。
ものすごく楽しいです。
やっぱり自分が面白いと思うものを書くのが一番ですね。
独りよがりというのとは違うと思います。
色々なジャンルや本を読んで改めて実感しました。
類似がなくても、自分というジャンルを確立すればいいのです。
どうしても捨てられない部分があるなら、それが自分の色なのです。
もし、同じように今書いているものと自分の筆とがそぐわないなぁと感じている方がいらっしゃったら、まずは自分が好きだと感じるものに触れることをお勧めします!
居場所がないと感じている方も、もしかしたら、今いる場所が合っていないだけで、あなたに合う場所がきっとどこかにあります。
なければ、作ればいいんです!
そして不思議なことに、自分の立ち位置が明確になると、今まで苦手意識をもっていたWeb小説も書けるような気がしてきました(本当か?)。
今はまだ、そんな気がしているだけかもしれませんが……。
ちょっと書きたいものが見つかりまして。
これなら連載を続けていけそう、というような。
たぶん今までの私は、いろんなジャンルに触れすぎて、自分の色が迷子になっていたのだと思います。
自分の色を見つけたら、周りの評価や(多少は気になるけど💦)ランキングに振り回されることがなくなるのかもしれません。
たとえ落選しても、自分は面白いと思えるから、作品の価値は変わらない、
と思える作品を書けばいいのです。
……って、まだ書いてすらいないんですけど(;゚∀゚)
もし書けたら、次のカクコンに出してみようかな。
今、めちゃくちゃ健全な気持ちです。
冬ごもりした甲斐はあったと思います。
ようやく私の春を見つけられそうです。