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いつもありがとうございます。

とても嬉しいレビューコメントをいただきました。
ここで、ご紹介させてください。

☆運転手 さま(TOPページ:https://kakuyomu.jp/users/untenshu

(レビュー内容)「孤独な少女の秘密は、異世界に通じている」
https://kakuyomu.jp/works/16817330657985471297/reviews/822139844608837758

父親を知らない少女・レイラは、寂しさを胸に秘めながら日常を過ごしていた――自分がパパだと主張する男に出会うまで。

この物語は、父親と再会してすぐ幸せとはいきません。
何故父親がいないのか、どうして今まで秘密だったのか、自分は本当は何者なのか。
孤独を抱えたレイラの不安や悲しみ、一人の少女の繊細な心が美しく丁寧に描写されています。
特に花の描写が美しく、瑞々しい文体がレイラの気持ちを鮮やかに浮かび上がらせています。

寄る辺のなかったレイラが真実に触れて、迷い、苦しみながら、美しく成長していく物語でした。
成長過程の少女の透き通るような心情に、読んでいると心揺さぶられました。

 ***

運転手さま、素敵なレビューコメントを本当にありがとうございます。
自分の筆に自信を失くしていたので、とても心に沁みました。

いろいろとカルチャーショックを受けて、自分を見失っておりましたが、
改めて考えてみれば、これまでも、私の書いた小説を読んでくださり、
評価してくださった方たちも確かにいたことを、思い出させてくださいました。

ここで改めて、いつも応援してくださっていた皆様にも、感謝の気持ちを伝えさせてください。

万人に向けて書くことができなくても、
Web小説コンテストで評価されることはなくても、
ニッチな世界で、私の書きたい、私にしか書けない物語を書こうと思います。

今は、自分自身と向き合って、ゆっくり筆を回復していきます。
余裕が戻った頃に、また皆さんの作品も読みに伺えたら嬉しいです。

2件のコメント

  • 風雅ありす様へ

    自分って何だろう……って、迷う時がありますね。

    物語を紡ぐ時間は自分自身と向き合う時間だから、疲れてしまったり、迷ってしまう気持ち……よく分かります。

    最近、私ね……筆の進みがめっきり遅くなってしまいました。この原因、何となく分かるんです。執筆活動が嫌になったとか、あまり読んでもらえないから、とか、そういうんじゃないんですよね。

    たぶん、自分の書きたい物語と私の積み重ねてきたもの(文体のことね)が、合わなくなったんですね。なんだか、ちぐはぐ。

    だから、”今”の私が書きたい物語を描くために、四苦八苦、七転八倒しています(苦笑)

    ありすさんは今、筆をゆっくり休めることが大切な執筆活動なんだと思います。うまく言えないけれど……そう思う。

    ”今のわたし”を書けるように、お互いに頑張ろうね!
    (^_-)-☆
  • うたさん……!✨
    (இωஇ`。)

    ちぐはぐ……うん。
    すごくよく分かる気がします!
    書きたいものと自分の文体がぴたりと合う瞬間を求めて、書き続けているのかもしれませんね……。

    今の私が書きたい物語……書けるといいなぁ。

    うたさんの迷いを聞いて、私も同じかも……と、少しほっとしました。

    あたたかい言葉をありがとうございます。
    迷い迷い頑張ろうと思います!
    うたさんも、お身体ご無理しないよう頑張ってください🥹✨
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