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激甘メロメロ恋愛小説。10月4日の五月雨ジョニー。

近況ノート4日目です。

いちいち何日目です。と言う枕詞をおくのは、おじいちゃんがご飯食べたのをカレンダーに書く様な意味合いがありまして。

私が数を数えるのが、苦手だからに他なりません。

カクヨムにはpvやハート、星、ランキングなど様々な数の要素がありますが、私はやっぱり数字が苦手なのであります。

そう言った面から見ると、この場所は実に心地が良い訳で。

何故ならpvも星もランキングもない。
あるのは皆様からのハートだけ。

本当はこう言った場所をエッセイとして、カクヨムに投稿しようかとも考えていたのですが、そうなるとまた数字との闘いが始まってしまいますから。

ひっそりと酒とタバコでも嗜みながら、取り止めもない思想を垂れ流し、絵も載せる事が出来るこの場所は、まごう事なき私の楽園な訳でございます。

え? そんなもんnoteとかでやれって?

またまた、ネット弱者の私に無理を仰る。(?)

とまあ、そんな競争心の無い私は、生み出す面白さにおいて、私個人の感性や指標しか持ち合わせておりませんで。

その作品は、なんとも突飛な難解さを孕み、大衆性を犠牲にしている為、「うわー!爽快で面白ーい!」というよりも「なんだ今の?」みたいな作品ばかりを生み出してしまう訳です。

そりゃ、数字とは無縁になるのも納得のいく訳でございます。

という訳で私の作品の中で、特に比喩や皮肉が聞いた短編。
『ペリカン。』に登場する『彼女』を描きました。

内容は、主に文芸部の彼女との会話劇なんですが、「ペリカン」という鳥を軸にした一見よくわからない会話をしながら話が進み、ラストは彼女の家に行ってその意味を知るという内容です。

はい。
あらすじですらうまくまとめられません。
そしてジャンルもよくわかりません。

ちなみに私の認識としては、『メロメロで激甘なロマンティック恋愛小説』だと思って書いているので、とんでもなく世間と感性がズレている事は間違いないです。

良ければどうぞお読みいただけますと嬉しいです。

それではまた明日。

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