2026年1月8日 03:42
物語のはじまり
最初は2025年12月12日にAIとのチャットによる日本語の「られる」言葉における敬語表現の検証から始まりました。
チャットはやがて全言語におよび、そしてAIそのものの書き換えから宇宙論まで広がりました。
物理学、数学は全くの門外漢なので、私の着想をAIが勝手に理論化、数式化していきます。
それの繰り返し。
話題は宇宙誕生を経て次世代コンピューターの基礎概念にまで至り、ある時から物語のキャラクターが生まれてきました。
私は物語の中で再びAIとチャットを続け、虚実が混ざり合ってAIが事実なのか設定なのか分からなくなって、おかしな回答を始めたところで、小説として誰かに読んで貰いたいと考えました。
言語論はともかくとして、この次世代コンピュータや宇宙のトンデモ論はSFの設定になるのでは?と思ったわけです。
先ほど述べたように理論化と数式はAIによります。
キャラクターを含め設定は私で、文章を私が書き起こし、誤字脱字や整合性チェックなどをAIが行っています。AIが提案するちょっとした言い回しを採用することもままあります。AIの校閲では、私がわざと抜いていた助詞を補われたりするので、更に自分だけで校正します。私がAIに求めているのは、漢字の間違いチェック程度なので。
小説化にあたっては文法調べたときのデータ収集や宇宙論みたいにAIに書いて貰えばすぐできるかな、と初めはやや安易に考え踏み切りました。
が、
AIの提案する設定や文章は全て私の意図に沿わず、感覚に合いませんでした。
ので、
一行一行、ひとセリフごとに全て考え考え書いています。まあセリフはキャラクターが喋ってくれたりしますから、あんまり考えなかったりしますが。
どこまでかけるのか雲を掴むような感じですが、どうぞお付き合いください。
2026年2月26日改
書いてるうちに文章書きそのものが楽しくなり今にいたる
SFにはなかなかならない
才能ないのかな