♪溢れる尿は いつか誰かの
喉を潤すかも しれない
(中島みゆき『糸』のメロディーで)
カクヨムのアカウントを作って1カ月にも満たない新参者が、アイディアを語るとは何事か、とお𠮟りを受けるかもしれない。
しかし、これは創作論などという高尚なものではなく、私の思い付きの備忘録である。
「アイディアとは尿のようなものである」
これが最近、というか本日未明に私が気付いたこと。すなわち天啓である。
つまり、出し切ったら次に出る時にしか出せない。
いつも自在に出せるものではない。
そして人前で出すと恥ずかしい。
そういうものであると思うのだ。
「インプットを増やせばアウトプットも増える」と言うが、
あれは「水を飲んだら小便がしたくなる」と言っているのだ。
さて、その溜まった小便を常識的人間はトイレやその辺の電柱にするものであるが、稀に他人へ飲ませたいという変態がいる。それが、創作をする者ではないかと私は考えるのである。
最後に、私は中島みゆきの大ファンであるとフォローを入れておく。