今年の1/11に、もぅこれで最後と思って松竹座の公演に行った。
https://kakuyomu.jp/works/16818792438145827514/episodes/822139841537749398 いくら歌舞伎の松竹座とは言っても他に歌謡・演劇と色々な演目するので、これが最後の歌舞伎かもしれない。もしもう1回歌舞伎する事になったとしても、さすがにチケットは争奪戦になるから、その1月公演を最後のつもりで行きました。
でもやっぱ歌舞伎あっての松竹座でした。その後に松竹座は、さよなら公演を4月と5月と2回入れ込んで、当然片岡仁左衛門は出演する。しかも演目も良い。
取れるかどうかは分からないけど、とりあえず、やるだけやってみよう! と私でなく女房が頑張って取っちゃいました。5月公演の土曜の夜チケット。
さすがにマチ・ソワは金銭的にも体力的に無理でした。私でなく女房サイドで。
千秋楽はその来週で、こんな事を広報しておいてなんですが、もうチケット確保は無理と思います。その日も行った時点で当日券もソールドアウト!
ペアでなく単独席の平日ならどうか、というトコロか。もしくは当日の早朝から並べば、幕観《まくみ》できるかもしれません。幕観は当日分を当劇場の窓口のみでの販売で、3階の一番奥・たった12席のみなので争奪戦は必至。
でもそうしてまで観に行く価値がある公演と感じました。
これも、またエッセイ集にまとめる予定。
ここでは書ききれないし、その時間も……。
本当に、What's the matter? なんでまたー?
5月に入って、公演ものを毎週 立て続けに行き過ぎて、エッセイ集のネタがいっぱいで追い付かない。実は新作の執筆も同時並行したいけど全然追いつかなくて、頭もパニック状態!
とりあえず、優先順位つけて整理しています。
今回のコレも近況で報告したら、そのネタを頭の中の整理フォルダーに突っ込む予定。
取れない取れないと言いながら、煽るつもり満々かもしれないけど、これだけ。
今回の特に5月歌舞伎は、片岡仁左衛門の気合いと執念が入っています。それが他の出演者・スタッフ巻き込んで、松竹座全体から伝わってくるので、お客さんもその最後を、有終の美に向かって一体になっている快感があります。
そこまで私の拙い文章を駆使して頑張りますので、お付き合いできる方、よろしくお願いします。
※全然懲りていない、今後の予定。備忘を兼ねて。行かない可能性もアリ。
・5/31(日) 陸上自衛隊 青野原駐屯地 創設50周年記念行事
・6/6 (土) 鈴木久晴陶芸展 高島屋大阪店 6F
・6/7 (日) 渡バレエ学校 発表会 県立芸術文化センター・中 無料
ジゼル 第1幕 より&バレエ コンサート
・6/20(土) 片岡仁左衛門・坂東玉三郎(対談)お話とシネマのひととき
京都四条南座
・6/21(日) 赤松優バレエ学園第51回発表会 県立芸術文化センター・中 無料
プログラム おやゆび姫 コンサート
えと……大丈夫か? 俺?