この記事を見た時の、正直私の気持ちは、
え゛‘!? えーーーーーーーっ!! えっ えっ えっ えーーーーーーーっ!!
……でした。
本当に、そんな歳じゃないだろ? ボクにとってもアニキだろ?
おおよそ大学時代の青春を彩った、JACメンバーのメインでした。
だから私的には、これらの記事に出てくる代表作であるギャバンやバトルケニアの人でなく、コータローまかり通るの天光寺です。その役の為にスキンヘッドにされ、しばらく大葉健二のイメージいえばスキンヘッドでした。
俳優であると同時にスーツアクターでもあり、バトルケニアや電磁ブルーなどは変身前後共にするという稀有な方でした。これは藤岡弘が大怪我で一旦降板した例もあり、その後は誰もしなかった事をおそらく意地でやられていて、生身役で撮影終了後に同メンバーが帰る中で着替えて別シーンの撮影に行く時には若干気分が折れたとかいうエピソードに、ちょっとジーンとしました。
なお、流石にギャバンでそれはしませんでした。
私が最も好きだったのが映画・コータローまかり通るの天光寺役をした時、原作では高圧電流を浴びた天光寺はその後電池で電流を身体に通すことでその頭が光るという設定でした。
それを映像でどうするんだろうと思ったら、帯電体質になったという事で鼻にコンセントを刺す事で手に持った裸電球を光らせていました。
ある意味、その方が理にかなった設定と感じました。
※下図参照(こういう文章には、普通こういう写真載せないとは思いますが……)
追憶の意味も兼ねて、拙作貼り付けます。
暴れん坊副将軍 ~もし、JACで水戸黄門を作ったら~
https://kakuyomu.jp/works/16818622173983238888