• 詩・童話・その他
  • SF

数理で案外見逃されがちなこと



意外に思われるかもしれませんが…。

全部小説はその場の思い付きで書いてます。


「この作者、何か膨大な計算の果てに投下したのか…?」


…って思われるかもしれませんが、むしろ逆です。


「この図はどんな次の動きをするのか?」を考えて描きます。


例えば、加法定理を証明するとき、

殆どの場合は「任意の角を二つ」と「余弦定理」を用いますが、

そんなマンドクセーやり方する訳ないです。


「ある直角三角形二つの位相差が、三角比の辺の積に対応する。

正弦は高さに敏感で、余弦は単位円上における対称性を下に、

符号を考慮しなくなる。」


この一言で全部わかります。

教科書のやり方は、色々前提を省き過ぎているので、

解く度に、


「なんでケプラー第2法則はrとvのベクトルを考慮しないんだ!」
「おまけにsinθもだ!」


とか普通にキレだします💢🔥👁

1件のコメント

  • 確かに面積速度一定ってなんか違和感ありますよね
コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する