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【五月記】手軽なリアリティ

鳩見紫音です
何もアクションを起こしていない4月を越え、5月の月記、五月記です。

近況

何もアクションを起こすことは叶いませんでしたが、新作はとりあえず出せそうです。

ほどよくファンタジーのコンテストがあったらかけたいな。と思ってます。

そしてファンタジア大賞という公募では一次審査の結果が発表され、自分の送った作品が一次審査を通過しました。

一次審査を越えた経験のある作品なので、喜びよりも「やっぱある程度は読めるものになってるんだ」という安心が強いですね。

当該作品は百合じゃないですし、カクヨムのフォーマットにもあまり適さないので投稿するつもりはありませんが、なんにしろ良かった良かったです。

あまりにもその時書いてる新作が難航したら時間稼ぎのために公開することはあるかもしれません。


雑談

ごきげんよう、お元気ですか。
こんにちは。

人への挨拶は千差万別ですが、こんにちはよりごきげんようはどこか陽気なテイストを含んでいて、1番好きかもしれません。

言う側のご機嫌が良くないと「ごきげんよう」なんて言えませんし、言われた側が不機嫌でも「少しばかりご機嫌になっておこう」という気持ちになるかも。

事なかれ主義な日本人特有の挨拶だと思って「これは小説で使える感覚かも」なんて思いましたが、海外でもHow are you? がありましたね。

How are youってWが頭に行くだけでWho are youになって「元気?」から「お前だれ?」になって距離が突如離れます。

仲良かった女の子が手紙でこんな書き損じをしたら小説の『転』につながりそうですね。

ボタンのかけ違いとは文字上でも起こりうるものなのだなぁと思いました。

というわけで強引な解釈を適当に羅列して披露したわけですが、自分の頭の中はこんなことでいっぱいで、小説執筆を始めるとそういうことに敏感になってしまいます。

裏話

1番手軽なリアリティ。
物事にリアリティを乗せるにはやっぱり体験するに限りますね。

書いてる作品の中でいつもそこは意識しています。
そうすることで小説を読んでるうちに、いつのまにか世界へ入り込む体験につながると思っています

ただ後輩に脅される話では、メインの時間が夏だらけで中々それにつながるものは難しかったです。
構想自体は12月からあったので、お正月に神社を巡り、そこの縁日体験をメモしたり、どういう雰囲気か、それを仮小説として印象を残しておいてそこから夏祭りのシーンにつながります。

こんな感じで出来る限り物語中のイベントは出来る限り体験するようにしています。
チーズケーキの美味しいカフェに行ったり、遊園地に行ったり、雑貨屋で変な形の置物を見たり、作ったこともない焼きうどんを作ったり。
最近までファンタジーバトルを書いていたのもあって、出来れば腕のひとつで千切ってその経験を乗っけたりもしてみたいですが、流石に痛いのは嫌なので出来ません。

何よりリアリティを求めた時は休日などを使って体験しにいくことが多いです。
お金はかかりますが想像するより手っ取り早いですからね。
想像の中のリアリティにもなりますし、リアリティから想像が生まれることもあります。

だからこそファンタジーを質感高く描写できる人は本当に凄いです。
イギリスとか行ってその異世界感を描写してるのかな……?
イギリス、行きたいなぁ。
妖精とか精霊とか、伝承とか世界観は大好きなのでいつか味わいたいですね。

はい、そんな感じで5月の月記はこんなところで
新作は5/5公開されますので興味があったらご覧ください

それでは

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