こんばんは、鳩見紫音です
今年最初の月記。一月記です
2026年もよろしくお願いします
近況
新作ですが、去年中には間に合いませんでした。
やりたいことは纏まっていたのですが、書けませんでしたね。
ただ昨日全て書き終わって形になりましたので、本日から更新されます。
自分と自分のお話。
諦めてしまった女の子と諦めなかった女の子、お互いに影響を受けながら変化していく心のお話。
お互いに拾いそびれたものを見つめあうお話。
カクヨムコンの応募期間に最後まで投稿されますので楽しんでいただけたらと思います。
ちなみに前の近況ノートに結婚の話のおまけクロスオーバー短編が載ってるので、興味があったらチェックしていただけたらと思います
短編「地雷原 〜琴乃と唯乃 クロスオーバー〜」
https://kakuyomu.jp/users/Hatomi_shion/news/822139842584282461雑談
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします
年末年始の進行が想定以上に壮絶だったので、音沙汰が失いました。
それでもなんとか一月頭に更新できてよかったです。
まだ立て込んでいるのですが、少しだけ息をつく事ができましたので月記を書いています。
またこれを書きながら、小説の修正をしつつ、新作のアイデアをまとめ、仕事。
んんん、大変かも。
でもこれはあくまで趣味の要素が強いので、遅れてしまうかも。
そうだったらごめんなさい。
次はそうだなぁ、ちょっとバトルを書きたいかもしれませんね
裏話 恥ずかしくなるほどの甘さ
こんな描写を書いているとバレた時、周囲はどう思うだろう。
バレたらきっと恥ずかしいだろうな。でも好きだな。
小説を書いていると、多分どんなジャンルであれぶつかる脳の抵抗があると思います。
最近ですけど、それを忘れそうになるのですよね。
「怖かった……! 嫌われたかと思ったから……!」
「もう。嫌いになるわけないのに」
こういう会話からの色々とか、うわぁ〜って目が回っちゃいそうですね
アニメでよくある頭から湯気を出しながら読んでしまうような本。
脳が抵抗しながらも、欲求が手と目を動かすあの感覚。
あれを書き手も感じる必要があるのかもしれません。
体感ですけどこういった脳の抵抗がないと、読み味が平坦なものになってしまいます。
自分の中でちょうどいいものを、都合の良いものを。
そんな風に必要な山まで削り取ってしまうのです。
だから、何度か確かめます。
良い小説はきっと読んでても苦しいし、書いてても苦しい。そのくらいがちょうど良いのかなって。
だから自分でも恥ずかしくなるくらい、文も描写もこだわりたいです。
出来てるかは分からないですけど、書いてて、読んでて、覗き見してて恥ずかしくなるような小説を書けるように頑張ります。
新作はそんな風に書けているかな?
琴乃の一歩踏み出す物語、琴乃が向き合う物語
その中で唯乃と明里と向き合って、幸せになろうと前に進めるか。
それらを追いかけていただけたら思います
今回はこの辺で
今年も私が大好きになれる小説を書いていきます。
新作の投稿も楽しんでいただけたら幸いです
それではみなさん