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【三月記】七星飾利の好きな部分

こんにちは、鳩見紫音です。

毎月の記録で何かを書こうとしている近況ノートですが、今回は三月記です。

先月は新しく「大嫌いな後輩〜」が投稿され始めました。
結構重ーい話になっちゃったかもしれませんが、苦しいだけじゃない作品になっている……はず!笑
なので是非毎日の楽しみとして読んでいただけたらと思います。

自分は粗があってもとにかく完結させて全体を推敲して肉付けと削りをして……という作業を経て、ある程度の納得がいく完成品にしてから投稿しています。
だからコンスタントに投稿が出来ず、趣味で書いてるものとは言え楽しみにしていただいてる方には申し訳ない気持ちが若干あります。

最近はまた新しい作品を書き始めています。
百合です。今回はファンタジーにチャレンジをしています。
でもファンタジーって難しくてプロットもまだ7割ほどなので、もしかしたら4月投稿は厳しいかな……?
これでコメディ(?)・青春・ファンタジー主要なジャンルは試し終わるので書いててどれが好みかわかる気がします。

できる限り早くお見せできるようにがんばりますね。


・最近の話(裏話があるので苦手な方は気をつけてください)

作品が2作品完成して、改めて読み返して楽しむということがあります。
自分向けに作ったというのもあってとても楽しいです。
曇らせの作品も改めて読み返すと、素敵な気分になれます。
飾利ちゃんがとても可愛いですよね。クールで優しいおバカなところがとてもいいと思います。

裏話ってほどでもないのですが、飾利ちゃんの頭の中は勝手に指が動くことが多かったです。
だからあまり覚えてない地の文がいっぱいで何度読んでも楽しめます。

中でもすごい好きな箇所があって

感情が顔に出ないクール系彼女をグチャグチャに曇らせたい
【10月29日 秋の試験に苛まれる】第15話より

 京ちゃんのために今からでも勉強を始めて頑張らなきゃ。
 そう思って、とりあえずお母さんの帰国予定が早くなった時に備えて部屋の掃除を始めた。

ここが本当に飾利ちゃんらしさが全開で好きなんです。
何も意図はなく指癖でこう書いたと思うんですけど読んでみると

厳しいお母さんが近々帰国する→京ちゃんと付き合ったから成績が悪くなったんだと思われる→お母さんから京ちゃんへの印象が悪くなる→それは良くないから勉強をしなきゃ

という流れになっていて
勉強をしなきゃとは思うものの、まずお母さんに帰国する予定を伝えられたから掃除を優先しちゃう思考のプロセスが可愛いですよね。

……可愛いと言いなさい。

こういう飾利ちゃんの色々考えてるけど不正解を選んでしまう愛おしさが好きです。


実はこの章って元々の予定になくて、連載中に急いで書いてました。
そんな急拵えの章だったため書いてる時のことをほとんど覚えてなくて、改めて読んだ時に自分で感動しちゃいました。
こういうのをキャラが勝手に動くって言うんですね。
素敵な体験です。

この作品は星やハート、フォローも定期的にいただけて、愛してくれる方がいてくれることにも感動しています。
その方に星を送りたくなりますね。

あっあと最近この作品は連載中に戻ったと思いますが、そういうことです。
短いエピソードを1本投稿します。これからもなにか出来そうなら積極的に取り入れるので気が向いたら読んでみてくださいね。


大嫌いな後輩〜の方もまた時間が少し経って読み返すと楽しめる作品になることを願います。
今はリアルタイムで推敲を続けているので感情がかなり寄っていますし。

ここだけの話、自分自身あまり百合小説というものを読まないため、かなりバランス感覚に苦戦しているんです。
漫画とかアニメだと絵の印象で緩和を作れますが小説だと難しくて、距離感が暗くならないかとか、自分で読んでて辛くなりすぎないかとか、逆に盛りすぎてないかとか、色々と試行錯誤して勉強しています。


もちろん勉強と実益のために最近は色々読んでもいます。
みんな攻めてるものなんですね。


今月はこんな感じで。
結構いっぱい書いちゃいました。

今月も更新される作品を楽しんでいただけたらと思います
先の話になっちゃうかもですが新作は遅くても5月には。

これからも投稿される作品を楽しんでいただけたら光栄です。

それでは

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