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【感謝と今後の挑戦】いつも応援してくださる皆様へ

端野ゼロです。

登録から半年が過ぎ、平日の日中や深夜に関わらず、多くの方が作品を見つけて読み進めてくださることに深く感謝いたします。


まずは今月の熱量観測(皆様の熱い視線を感じた作品)について
 今月、皆様からの視線と熱量を特に強く感じたのは、以下の作品たちです。

『プロジェクト・オディット』
連載開始から、皆様の熱いリアクションに背中を押され、気がつけば1,000PVを大きく突破しています。この速度感は、皆様のハートや星という「燃料」がなければ絶対に不可能でした。(実は筆者としては、カテゴリー違いではありますが、ディストピアを交えたファンタジーという実験にたくさんのリアクションいただき感謝しかありません)

『漂流国家アステリア』
PVに対する評価(星やハート)の割合が非常に高く、読んでくださった方の「密度の高い熱量」をダイレクトに感じています。じっくりと腰を据えて付き合ってくださる皆様の存在が、執筆の大きな支えです。

 皆様のワンアクションが物語の生存率や推進力を決定づけています。本当にありがとうございます。



今回は、皆様へのお礼と今後の方針について短くお伝えさせてください。


個別返信に代えるスタンスについて
いただいた星やハート、コメントはすべて目を通させていただき、執筆のためのエネルギーにさせていただいております。本当はお一人おひとりに直接お礼をお伝えしたいのですが、少しでも早く、より質の高い物語を皆様へお届けすることに時間を注ぐため、個別のお返事は差し控えさせていただいておりますこと、ご理解いただきたく思います。その分の想いや熱量はすべて執筆のインプットとアウトプットに変換し、この近況ノートの場にてお一人お一人への感謝とさせていただければと思います。


「実験」を温かく見守ってくださることへの感謝
最近は、これまでにない「実験」的な新作もいくつか投入しています。
時に日本語がおかしなことになっていたり、設定の考証に無理が生じていたりすることもありますが、そうした綻びをも読者の皆様が温かく見過ごし、伴走してくださっていることに本当に救われています。


今後のジャンル展開について
私の主戦場は「ディストピア」「SF」「歴史劇」ですが、今後も時折、コメディ調の不条理劇や、新たな切り口の社会派など、様々なジャンルに挑戦させていただく予定です。カクヨムという場所は、そうした新しい試みの「熱量を先取りして楽しんでいただく試写会」として機能させていきます。

完結作の一気読み(Kindle版)や、さらに深い裏側に触れられる場所(Ci-en)の案内も整いつつあります。

これからも一つひとつの物語を丁寧に設計し、全力で執筆していきます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

――端野ゼロ

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