「誠意を見せろ」
その一言で、私の仕事は始まります。
新連載『プロキシ・エゴイズム』。
主人公の凪(ナギ)が啜るのは、豪華なオフィスのロビーでくすねた塩パックを溶かしただけのスープ。そして、空腹を紛らわせるために咀嚼される高級ティッシュ。
500 DOLOという安っぽい暴力の報酬を、彼女がどのような顔で受け取るのか。
カクヨムにデプロイされたこの「第0話」は、Kindleで展開中の本編へと繋がる、もっとも醜く、もっとも美しい入り口です。
泥を啜る覚悟のある方は、ぜひ。
本作は、既にAmazon Kindle Unlimited等で展開しているシリーズの「前日譚」にあたります。
「隔日投稿」のリズムを維持しつつ、端野ゼロが描くディストピアの断片を、まずは無料でご体験ください。
各作品への最短経路(リンク)は、当ノートのアーカイブ記事に集約してあります。
▼Kindle版:作品アーカイブと著者ページはこちら
https://kakuyomu.jp/my/news/2912051597611942094