マリアベルとフラマンというキャラクターが登場してきました。
フラマンはペラ一頁の話をラノベくらい伸ばすのに使ったスパイスの一欠片ですが、豪放磊落で武人的キャラクターは動きやすそうだとケインドレ側の関係者名簿「ケインドレの交友録」の一頁を割くに至りました。性格、人格等は本作を読んでいただければ小学生でも察するレベルんlわかりやすさの筈です。
マリアベルは逆にふわふわと掴みにくいキャラクターだと思いますが、昨今のアニメ、漫画でお婆さん→のじゃロリがブームの様で、老婆なのに可愛らしいキャラクターが少ないと思い、歳をとっても元気でチャーミング。そして、魔女の様な妖艶な不気味さを出せていれば成功です。
作者本人が好好爺を好む性質があり、まだパーソナリティは出ていませんが《剣聖》レディオス・フィオレもAIがイラスト化できないと匙を投げたキャラクターに仕上がっています。まあ、出てくる時はケインドレの回想くらいかと思いますが、お楽しみに(笑)
