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ヴァーミリオン・ソーサレス 第一章「決死行」 あとがき

 発達障害とうつでここ数年、創作意欲が湧かなかったのですが、AIと出会う事で、創作意欲が刺激され、何とか形にすることが出来ました。
 AI使ってひと月くらいですが、自分が発達障害だなぁと自覚する症状がしっかり出ていて、いろんな話を考えているんですが、集中できたりできなかったりで一本の作品に成りそーで、ならない物が量産されていて、自分でも引いています(笑)
 さて、今作「ヴァーミリオン・ソーサレス」は、おっさんと悪役令嬢という昨今の流行りを自分なりに解釈して書いた「ペラ一枚」くらいの話を伸ばしに伸ばしました(笑)
 最初のプロットでは、悪役令嬢を守る中年騎士で悪役ながらも弱音を見せる令嬢に最後まで付き従うおっさんという物でしたが、これに「ラグナロク」の延々と戦ってるっていう要素を足して「吸血鬼ハンターD」の異能バトルを組み込んで、あとは政治的戦術的に絶望的な状況で、最後はイヤボーンと言うデウス・エクス・マキナという劇的結末をトッピングしましたが……どうだったでしょうか?
 エリスティアの性質である七つの大罪を踏み抜くヒロインってよくよく考えたら魅力的じゃね?と、思い設定してみました。一応、今後も考えているキャラクターなので、また付き合いが長くなると良いなぁ。
 ケインドレは、悪堕ちしないランスロットを意識しました。極光の騎士=円卓の騎士な立ち位置です。剣士としての殺陣の参考はロードス島戦記やアルスラーン戦記を参考にしています。TRPG風に言うと戦士ビルドの高レベル冒険者という感じです。異能は持たないのはヒロインと逆で歳食って燻銀の活躍が描けていれば嬉しいです♪
 さて「決死行」のおまけが少しあるのですが……
 果たして無事にエリスティアの離宮にたどり着けるのか?
 まだ書いてないんで僕も楽しみです(外伝が沢山あるんで、二人とも『死なない』のは決定してるんですけどねwww)

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