ちょっと前までファーベラ学園が冬休みで(?!)更新できていませんでしたが、最近ようやく終わったそうなのでまたぼちぼち更新を再開しようと思います。それに先立って、本日は本編にはまだ関係ないけど知っているとちょっと楽しい(かもしれない)雑学についてお話しますね~。
それはズバリ、学園の学科についてです。
胡蝶の悪夢の世界では、魔法にはいくつかの種類があって、どれを専門にして学習するかによって学科が分かれるんです。今回は学科の種類と、そこで主に学ぶ魔法の大雑把な説明をしますね。
・詠唱魔法科
その名の通り、詠唱によって魔法を発動する魔法です。厳密に言うと、言霊のようなものを核にして魔力で肉付けをする感じですね。
一番生徒数が多い学科で、テウやマウラのいる学科でもあります。
・結界魔法科
図形や文字をもとにして魔法を発動する魔法です。詠唱魔法よりも長時間効果を持続させることに適した魔法ですね。
・錬金魔法科
複数の物質を魔法の核にして魔力を注ぎ、新たな物質を生み出す魔法です。履修科目には現代でいう化学のような授業があるんですよ。
・使役魔法科
精霊等と契約して、その精霊に魔力を与えることで魔法を発動してもらうものです。「等」といいましたが基本的に精霊としか契約しません。少ない魔力で強力な魔法が発動できるのが強みですよ。
・異能魔法科
特定の数少ない人間しか使えない、詠唱や図形等を必要としない魔法、通称「異能魔法」を極める学科です。異能魔法では扱える属性が人によって固有ですが、魔力効率は断トツに良く、また属性内であればかなり自由がきく魔法でもあります。しかし異能を持った人間自体少ないので、生徒数もかなり少ないですね……。
余談ですが、初期案ではテウは異能魔法科の生徒だったんですよ。当時は自作したぬいぐるみや人形を意のままに操れる異能を持っていました。カワイイ……
どの学科にも今後登場するキャラクターがいます!みんなそれぞれの「悪夢」を背負った子達なので、ぜひ登場を楽しみにしていてくださいね。
ここまで読んで下さりありがとうございました。次回の更新もぜひお楽しみに~。