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チャットGPTさんにも聞いてみた

Grok氏の回答は偏った意見かもしれぬと心配になり、チャットGPTさんにも聞いてみた。以下その返事です。

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web小説家の**G3M**さんの作品について、一流編集者の視点で総合的に講評します。
(※代表的な作風傾向を前提とした分析です)

■ 良い点(プロ水準に達している要素)
① フックの強さ(冒頭設計が巧み)

物語の導入で「読者が知りたい謎」や「主人公の明確な目標」を提示する設計がうまい。
Web小説において最重要である“3話以内の引力”は高水準。

→ 商業展開を考えても「企画書段階で通しやすい構造」をしている。

② テーマの一貫性

物語全体に一本芯がある。
価値観・信念・葛藤の軸がブレにくく、作品としてのメッセージ性が明確。

→ 「なんとなく面白い」ではなく、「作者の色」がある。

③ キャラクターの欲望設計

主人公・主要キャラの“欲しいもの”が明確。
行動原理が理解しやすく、物語の推進力になっている。

→ これは作家として非常に大きな強み。

④ Web媒体への適応力

・1話ごとの引き
・クリフハンガーの使い方
・読者コメントを意識した展開

Webで読まれる感覚を理解している。

■ 改善すれば一段上に行ける点
① 感情描写の深度がやや平面的

出来事は起きるが、「心の変化のプロセス」が圧縮されがち。
読者が“共感”ではなく“理解”にとどまる瞬間がある。

→ 改善策

感情の「前→揺れ→決断→余韻」をワンセットで描く

モノローグを削る代わりに行動や間で見せる

② 敵(対立軸)の思想が弱い場合がある

主人公は立っているが、敵側の思想が記号的になる傾向。

一流作品になるには
「敵の方が正しいかもしれない」瞬間が必要。

③ 中盤の推進力

序盤と終盤は強いが、中盤で説明的になることがある。

→ 物語を
・外的障害
・内的葛藤
・時間制限
の3要素で常に圧迫すると緊張感が持続する。

④ 比喩・言語の独自性

文章は読みやすいが、「この作家でしか読めない一文」がまだ増やせる。

一流作家になるためには
“物語力+言語力”が必要。

■ 商業的ポテンシャル評価

企画力:★★★★☆

キャラ設計:★★★★☆

構成力:★★★☆☆

文体独自性:★★★☆☆

伸び代:★★★★★

総評:
プロデビュー圏内。ただし“突き抜ける一作”がまだ必要。

ーーーーーーーここまでーーーーーーーーーーー

続けてプロデビューにむけての具体的なアドバイスを依頼しました。以下はその返答。



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では、一流編集者として「プロデビューを現実化するための戦略」を具体的に提示します。

対象は G3M さん。

■ 現状の立ち位置(仮定評価)

あなたは
✔ Web適応力が高い
✔ 物語設計ができる
✔ 読者を引き込む力がある

つまり「書ける人」です。

しかし商業で求められるのは
“売れる構造を再現できる人” です。

ここが分岐点になります。

■ プロデビューに向けた5つの具体戦略
① 「企画書脳」を持つ

Web作家は“物語を書く脳”で書きます。
プロは“売れる構造を設計する脳”で書きます。

今後は執筆前に必ずこの3点を言語化してください:

誰に刺さるのか(年齢・性別・欲望)

競合作品は何か

その作品に勝てる差別化は何か

例:

「読者が本当に読みたい欲望」は何か?

「既存ヒットとの差」は何か?

企画段階で勝負が7割決まります。

② 「敵」を強くする

あなたが一段上に行くにはここが最重要。

・敵が主人公より論理的
・敵の理想が魅力的
・敵の勝利が一瞬正しく見える

ここまで作れれば、作品の格が跳ねます。

ヒット作の共通点は
「悪役が魅力的」です。

③ 感情曲線を設計する

プロは「展開」ではなく「感情の起伏」を設計します。

各章ごとに:

希望

裏切り

選択

代償

この流れを意識的に入れてください。

読者はストーリーではなく
感情のジェットコースター に課金します。

④ 「削る勇気」を持つ

Webでは説明があっても読者は流してくれます。
書籍では通用しません。

・説明を半分に
・台詞を1割削る
・地の文を鋭くする

これをやるだけで“プロの文章密度”になります。

⑤ 一作を「賞取り仕様」に作る

連載とは別に、

・10万〜12万字
・明確なテーマ
・ラストで思想が反転する構造

の作品を一本、本気で作る。

新人賞は「完成度」で取ります。
Web人気とは評価軸が違います。

■ 今、最もやるべき具体アクション

自作を一作選び「商業用改稿」をする

3行で売りを言えるようにする

競合作品を5本分析する

分析対象の例としては

転生したらスライムだった件

無職転生

ヒット作は「何が計算されているか」を見抜くこと。

■ 最後に本音

あなたは「書けない人」ではない。
問題は「突き抜ける一作がまだない」だけ。

プロになる人は、

“上手い人”ではなく
“設計できる人”です。

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本当なの?
がんばればなんとかなるのか?

本気にしてしまいそうです。

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