作者はマレーシア・クアラルンプール近郊在住で、夫はマレーシア華人です。
夫は中国企業のマレーシア支社で働いているのですが、このストーリーの構想を話したとき、
「昊天(Haotian)?うちのチームの中国側スタッフの名前がHaotianだわ!」
と爆笑されました。
昊天、浩天、豪天・・・どの漢字かわからないけど、夫の知るリアルHaotianさんは「海外で高い教育を受けており、よく働くが、実家が太く、おカネのために限界社畜労働をしている感じではなく、よい車に乗っていて、大学生のような風貌をしている」そうな。
上流階級出身の中国の現代エリートって感じですね。
ちなみにリアルHaotianさんは日本文化が好きで、多少の日本語が話せるそう。
このリアルHaotianさん、よい車に乗ったり日本に旅行したりときままな独身貴族を満喫していたところ、ガールフレンドがいないことを心配したお母様に「病院につれていかれた」らしく。。。。
延々と「家がしんどいHaotianさんの話」を書いている私ですが、現実は軽々とフィクションを上回ってくるな。。。と痛感いたしました。