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書けるところで

知夏の「元祖育成おじさん」とでも言うべき、編集長。
いくら、顔面偏差値SSSの高級育成おじさんズがその巨大な資本や権力でチャンスを与えても、雑誌社という組織の中で書いている以上、上司の理解を得て道を作らねば作品を世の中に送り出すことはできません。
そして、書き手にとって、「書くことをやめるな」というのは最大のエールですね。

今日のお絵描きは高級育成おじさんズ。
覇道総裁の高級な時計や外商、プライベートジェットの世界も「夢」がありますが、若手のとがった作品を世に出すために泥をかぶってくれる、そういう現場の「盾」があるからこそ、龍の娘は空高く昇っていけるのです。


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