を消耗すると評判の拙作です。
初日に纏めて投稿しすぎたのかまーアクセス伸びず。
土曜の0時はもうみんな寝る時間だったね。
それは扨置き、にくぼくはかなり徹底的に「作者から読者への説明」を削っています。
小説は脚本の下位互換ではありません。文字のみの世界は時に読者の世界を拡張し、想像力の限界を超えさせてくれるものです。
そしてそういう読書は「疲れ」ます。
文章を理解する疲れではなく、物語を体験する疲れではないでしょうか。
感情移入や人物への共感は、必要ないです。
にくぼくは、イオリ達の五感を通した世界を描いています(まだまだ甘いですが)。
読者はそこから自分が経験してきたものを引き出され、体験する。それが私の目指すところです。
それが必ずしもイオリ達の感情と一致する必要はありません。
それ故に、にくぼくは作者からの説明かかなり少ないのです。
読み手の脳にある読書筋(?)のトレーニングになれば幸いです。
まあ、まだ全然アクセスは伸びてないんですが。気長に、気長に。