脳みそを整理するためにこうして文をなんの添削もすることなく書き出してみる。というのも、最近全くと行っていいほど人間が変わってしまったかのような感覚に襲われ、どうしても危機というか…とても怖い思いをしてしまっているがために、それからどうしても抜け出せず本当に苦しい思いをしているのだ。
さて、人間とは太陽である。とは、かの聖なるアルバトローズという僧侶が語っていた言葉だが、それはそうと、人間である。腐った肉を携えた人間である。僕は身障者の気分を理解できるか?不完全であるため。
昨日は飯がうまかった。何を食ったかは忘れたが、例えばそれがもしシュルレアリスムだとしたら?私は芸術を食べる。芸術を食べた先のアウトプットを求めて。しかし、ホタルを求めるが如き無茶。なぜできると思いこんでいる?
シュルレアリスムとvaporwaveはよく似ている。vaporwaveは80年代音楽を破壊してつなぎとめた変な音楽であるが、これとよく似ている。あのギラつきが、刹那刹那の比喩でごちゃまぜになっている。空間を、時間を、超越し、目の前に混沌を映し出す。
この混沌がシュルレアリスム的とは言わぬ。そこには、vaporwaveのそこには、感情の発露がある。生の感情、死に対するぼんやりとした感情。その全てが詰め込まれている。あぁ、人が好きとは何なのか?感情の電子的操作があるだけなのに。
つまり、vaporwaveは感情の切り抜きという形で行う自己発露という点でシュルレアリスムと似ている。そういえばオレンジジュースがうまい時期になったね。いや、なってない。オレンジジュースは、いつでも美味しいが、歯を磨けばどう?
見方でモノは変わるものだ。僕は今、何も見ることができない。何を見ようとしている?何も見ようとはしていない。空でも見ていたほうが楽しい。人の話より、空の独り言のほうが興味があってうれしくなる。
人の話は、カロリーが高い。聞いていると節々に出てくる人の温もりに拒絶を表してしまう。これが腐った肉という人間か?
頭の中が一生整理されない。憂鬱まみれの頭の中。に、何があるというのか?死ぬしかない!死ね!と、頭の中から声が響く俺のことを言っているのか?それはもはや、運命なんだよ。それはもはや、運命なんだよ。
あぁうるさいうるさい。うふふ。私は美少よ。美少女の、後先宇宙のエレキトス。素敵な名前でしょ?コショウノカタマリって呼ぶの。
なんて、変な妄想まで出てきた。アウトプットは大変だ。頭の中が整理されないので、もう辞めてしまおう。