実に10日ぶりの投稿とは…すみません。最近私生活が忙しくてですね…。
さてさて、今回のお話は獣人のジャーノと、キャラ絵にもなっているラグノアの模擬戦の決着です。まぁ勝利したのは丸くて太った猫だったんですけど…。
ジャーノの扱う技は、全て獣族に由来する体術です。詳しくはまた後ほど登場しますが、彼は獣人ですが獣の血が濃いので魔法よりも獣族由来の体術を得意としているんですね。それに対するラグノアは0章以来の風魔法と体術。学年1位の実力を発揮し、ジャーノを翻弄していきます。
最終局面に出そうとしたラグノアの魔法とは?
ジャーノの獣心…とは?
今後をお楽しみにお待ちください。たぶん結構すぐに出てきますので。
今回のキャラ絵はオパール家の末弟のラグノア=ベン・オパールです!龍族は世界でもその個体数は限られており、その混成種族でもある龍人の数は機械人より僅かに多いぐらいで非常にレアな存在です。その見た目の麗しさと龍人という珍しさ、華麗な言動に加えて実力も伴っている彼は、入学2日目から既に学園のほぼ全員が知っているほどの有名人になりました。
2章もそろそろ折り返し、ここからペースあげていきますよ〜!
ここまでご愛読ありがとうございました。
また次回〜〜(「🐉・ω・)「🐉リュゥ〜
↓第44話へのリンクです。
https://kakuyomu.jp/works/2912051600871404177/episodes/2912051607171215291