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第41話の補足っちゃ。

今回のお話は身体測定とシンの進路?みたいなものが定まるという内容です。身体測定では、基本的にシンの身体性能はぶっ飛んでるものが多かったですね。反復横跳びやシャトルラン、視力や聴力などでは、女子平均はおろか男子の獣人並みの結果が出ているものが多く、そのたびにエルが目を輝かせていました。
この測定では純粋な身体性能を測るため、魔法を使うのは禁止されています。魔法が使える測定は次の魔力検査からですね。とは言っても項目は3つほどしかないのですが。

また、2年生からは混成魔法の授業が始まります。この授業では魔法の習得、もしくはその魔法への理解を目的として勉強していきます。習得なら3年生まで。理解なら理解し終えたらまた次の魔法って感じです。

さて、今回のキャラ絵は保健室の先生ことサイカワ・ノーン先生です。
学園最高レベルの治癒魔法使いとして、生徒の良き相談相手としても活躍している女性。学園には人族が6割以上、獣人が3割程度で機械人および龍人が1割未満なので、それら種族の違う生徒の治療も行います。そのためその種族への理解も深く持っている必要があるんですね〜

ここまでご愛読ありがとうございました。
また次回〜( ^ω^)_θθθ

↓第42話へのリンクです。

https://kakuyomu.jp/works/2912051600871404177/episodes/2912051606222016236

1件のコメント

  • すごい好みのビジュアルです。
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